# 顧客群別戦略への転換と効率化｜オリンパス（7733）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「科学事業においては商品群別から顧客群別への戦略転換に向けて組織改革を進めるとともに、製造原価低減を始めとしたコスト削減により収益性を大きく改善しました。」 — 組織改革、製造原価低減、コスト削減を具体的な手段として記載している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「科学事業の営業損益は、費用削減等の効率化を進めたものの、円高の影響および減収により営業損失を計上しました。」 — 科学事業で費用削減等の効率化を継続しているが、当四半期は円高と減収の影響により営業損失となった。 (https://komori.app/company/7733/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「科学事業の営業損益は、費用削減等の効率化を進めたものの、円高の影響および減収により営業損失を計上しました。」 — 費用削減等の効率化を継続しているが、円高と減収の影響を受けたと説明している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「科学事業の営業利益は、費用支出をコントロールしたものの、円高の影響および減収により減益となりました。」 — 科学事業で費用支出のコントロールを継続していると説明している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「科学事業においては、顧客群別の戦略遂行に向けた組織整備を進めたほか、共焦点レーザー走査型顕微鏡や工業用ビデオスコープなどの新製品を投入しました。」 — 顧客群別戦略への組織整備を進め、共焦点レーザー走査型顕微鏡や工業用ビデオスコープを投入した。 (https://komori.app/company/7733/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「科学事業の営業損益は、増収に加えて費用の適正化を進めたことにより、前年同期の赤字から黒字に転じました。」 — 増収に加え、費用の適正化を進めた結果、科学事業の上期営業損益が赤字から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/7733/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「科学事業の営業損益は、増収に加えて費用の圧縮を進めたことにより、前年同期比で増益となりました。」 — 増収に加えて費用圧縮を進め、科学事業の増益につなげたと説明している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「科学事業においては、顧客群ごとに成長分野に経営資源を配分し、事業の最適化を進めました。」 — 顧客群別に成長分野へ経営資源を配分し、事業最適化を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「科学事業の営業利益は、増収と費用の見直しにより、増益となりました。」 — 増収に加えて費用の見直しを進め、科学事業の増益につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「科学事業の営業損益は、増収と費用の効率的なコントロールにより、増益となりました。」 — 顧客群別戦略と効率化の流れの中で、増収と費用コントロールによる増益を記載している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「科学事業の営業損益は、増収と費用の効率化により、増益となりました。」 — 科学事業では、増収に加えて費用の効率化を進め、営業増益につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/7733/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「科学事業の営業損益は、増収と費用の効率化により、増益となりました。」 — 顧客群別戦略と効率化の取り組みについて、増収と費用効率化による営業増益を通期実績として記載した。 (https://komori.app/company/7733/filing/2019-fy)
