# オリンパス（7733） 2027年３月期 第１四半期 決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7733/disclosure/20260807514251
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7733

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。通期予想はレンジで示されているが、修正や進捗率の明示はない。

## 会社が挙げた理由

会社は業績増減の具体的な理由を文章では説明していない。ただし、為替影響額として、売上高に232億31百万円、営業利益に43億77百万円の影響を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":240400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":28951,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}
- 経常利益: {"value":27562,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}
- 純利益: {"value":19102,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- 売上総利益率: {"value":"65.2%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":"12.0%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":125031,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":240400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28951,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":27562,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":19102,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,055,000 to 1,076,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"136,500 to 155,500","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"160,500 to 179,500","unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":"130,500 to 149,500","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"95,500 to 109,000","unit":"百万円"},"資本的支出":{"value":95000,"unit":"百万円"},"研究開発支出":{"value":119000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"GIS":{"売上高":{"value":168448,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":38646,"unit":"百万円","yoy_pct":113}},"SIS":{"売上高":{"value":71923,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":-2404,"unit":"百万円"}},"全社・消去":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7291,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高への為替影響":{"value":23231,"unit":"百万円"},"営業利益への為替影響":{"value":4377,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":27634,"単位":"人","海外従業員数":16753}
- 業績見通しの前提: {"円/USD":"155.00円","円/EUR":"181.00円","円/CNY":"22.50円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":95000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書概要にFY2026 Q1 QTDおよびFY2027 Q1 QTDの数値がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高に対する為替影響額」23,231百万円、「営業利益に対する為替影響額」4,377百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「FX Impact on revenue」23,231百万円、「FX Impact on operating profit」4,377百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「GIS 損益」「SIS 損益」にRevenueとOperating profitのQ1 QTD実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価83,573百万円、販売費及び一般管理費125,031百万円、販管費率52.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期ガイダンスの為替前提として円/USD155.00円、円/EUR181.00円、円/CNY22.50円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「地域別成長率」「サブセグメント別成長率」「サブセグメント別売上占有率」「為替感応度」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GIS分野計はFY2027 Q1で21%、SIS分野計は7%。SIS中国は-19%、その他の治療領域は-17%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2027 As of Jun 30の従業員数は合計27,634人、海外従業員数16,753人。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本的支出28,036百万円、研究開発支出25,450百万円。通期ガイダンスはそれぞれ95,000百万円、119,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 決算参考資料」で、損益計算書、セグメント、投資、CF、財政状態の表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要 / Corporate Outline」があり、本文8ページ中、決算・財務関連ページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等が目標と大きく異なる可能性があります」「今後予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
