# オリンパス（7733） 2026年３月期 決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7733/disclosure/20260512524616
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7733

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が前期比で増えた一方、営業利益は1,624.62億円から971.20億円、純利益は1,178.55億円から681.72億円に減少した。2027年3月期については、売上高1兆550億～1兆760億円、営業利益1,365億～1,555億円などの業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減理由は説明されていない。なお、2026年3月期から事業・報告セグメントをGISおよびSISへ再編し、コーポレート費用の一部を両セグメントへ配賦したため、過年度のセグメント数値を組み替えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1010676,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":97120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":93994,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":68172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"64.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":507080,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":295281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26867,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":27076,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24815,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,055,000～1,076,000百万円","営業利益":"136,500～155,500百万円","調整後営業利益":"160,500～179,500百万円","税引前利益":"130,500～149,500百万円","純利益":"95,500～109,000百万円","減価償却費":"68,000百万円","資本的支出":"95,000百万円","研究開発支出":"119,000百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"28,138人（うち海外17,059人）","期中の増減":"FY2025年3月末の29,297人から減少"}
- 業績見通しの前提: {"円/USD":"155.00円","円/EUR":"181.00円","円/CNY":"22.50円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":95000,"unit":"百万円（FY2027 Guidance）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内視鏡事業・治療機器事業をGIS・SISへ再編、コーポレート費用の一部をGIS・SISへ配賦

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の列に「Q4 QTD」があり、売上高295,281百万円、営業利益26,867百万円などが示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「GIS 損益」「SIS 損益」「医療分野 損益」の各表にRevenueとOperating profitがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Cost of sales」356,586百万円、「S.G.A. expenses」507,080百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益はFY2025の162,462百万円からFY2026の97,120百万円、「FX Impact on operating profit」は-339百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2027 Guidanceの平均レートとして円/USD155.00円、円/EUR181.00円、円/CNY22.50円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内視鏡事業、治療機器事業を…GIS、SISの新しい部門に再編」「報告セグメントについても…変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Foreign exchange」「Foreign exchange sensitivity」「従業員数」など複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GISの欧州FYは13%、アジア・オセアニアFYは13%に対し、中国FYは-11%、SIS分野計FYは-3%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」FY2026年3月31日時点で合計28,138人、海外17,059人。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026の資本的支出92,239百万円、研究開発支出109,948百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算参考資料」で、連結損益計算書、セグメント情報、キャッシュフロー等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「6. 会社概要 / Corporate Outline」が掲載される一方、主要部分は連結決算概要・セグメント別情報・投資等。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等は…判断および仮定に基づいたもの」「実際の業績等が目標と大きく異なる可能性があります」。」）
