# ニコン（7731） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7731/disclosure/20261104564790
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7731

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比6.9％増の334,658百万円となり、営業利益は前年同期の4,829百万円の損失から8,904百万円の黒字に転換した。通期予想は売上収益722,000百万円、営業利益16,500百万円で、直近公表予想からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

当中間期の業績や業績予想の具体的な増減理由は本短信では説明せず、10月30日開示の「2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および決算説明会資料を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":334658,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":8904,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":12685,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10658,"unit":"百万円","yoy_pct":99}
- １株当たり当期純利益: 32円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":1110113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":594472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13868,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25704,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1605,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":145832,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":722000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":20,"change":-20,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20902,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"マスコミ・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 333,585,686株
- 期末自己株式数: 4,112,725株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2027年3月期中間期　334,658百万円」「通期　722,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益　8,904百万円」「通期　16,500百万円」および「売上収益　334,658百万円」「通期　722,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益　334,658　6.9」「営業利益　8,904」対「△4,829」「税引前利益　12,685」対「△5,265」「親会社の所有者に帰属する中間利益　10,658　99.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益　312,915」から「334,658」、「営業利益又は損失（△）　△4,829」から「8,904」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益　8,904」「税引前利益　12,685」「親会社の所有者に帰属する中間利益　10,658」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2026年3月期　合計　40.00」「2027年3月期(予想)　合計　20.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は映像事業「15,429」から「8,252」、精機事業「3,044」から「7,213」、ヘルスケア事業「340」から「3,945」、インダストリー事業「4,963」から「7,578」、デジタルマニュファクチャリング事業「△8,963」から「△2,266」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益又は損失（△）　△4,829　△1.5」および「8,904　2.7」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年3月期中間期　53.4」「2026年3月期　54.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△5,416　13,868」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の経営成績及び2027年3月期の連結業績予想に関する概況は、10月30日に開示した…及び本日当社ウェブサイトで開示した決算説明会資料…に記載しています。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の実績等は…異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」「売上収益　334,658　6.9」「2026年4月1日～2027年3月31日」「売上収益　722,000　6.6」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インド税当局は2026年2月に最高裁に上告」「米国政府系顧客等との契約及びそれに関連する米国における法令に抵触する可能性」「当社の連結業績に影響を及ぼす可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（マスコミ・アナリスト向け）」」）
