# ニコン（7731） 2027年3月期 第1四半期決算関係データ〔IFRS〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7731/disclosure/20260805510361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7731

## 何が変わったか

2027年3月期の通期予想は、売上収益を7,400億円から7,320億円へ引き下げる一方、営業利益と税引前利益は引き上げ、親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置いた。また、報告セグメント名と一部会社の所属区分を変更した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由は記載されていない。報告セグメントについては、2027年3月期から「コンポーネント事業」を「インダストリー事業」へ名称変更し、「株式会社ニコンビジョン」をインダストリー事業から映像事業へ移管したと記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1641,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"全社":{"売上収益":{"value":1641,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":15,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":145,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像事業":{"売上収益":{"value":729,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"精機事業":{"売上収益":{"value":382,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-26,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケア事業":{"売上収益":{"value":277,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"インダストリー事業":{"売上収益":{"value":179,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"デジタルマニュファクチャリング事業":{"売上収益":{"value":63,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上収益":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"全社費用等":{"value":-86,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"2027年3月期中間期予想":155,"2027年3月期通期予想":156,"unit":"円"},"ユーロ":{"2027年3月期中間期予想":180,"2027年3月期通期予想":181,"unit":"円"},"レンズ交換式デジタルカメラ通期販売台数予想":{"value":85,"unit":"万台"},"交換レンズ通期販売台数予想":{"value":125,"unit":"万台"},"FPD用露光装置通期販売台数予想":{"value":27,"unit":"台"},"半導体用露光装置通期販売台数予想":{"value":29,"unit":"台"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「コンポーネント事業」を「インダストリー事業」へ報告セグメント名変更、「株式会社ニコンビジョン」をインダストリー事業から映像事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期（8/6予想）」と「第1四半期」の数値が掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「5/8予想」と「8/6予想」の数値を掲載しているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2027年3月期 第1四半期」として売上収益1,641億円、営業利益-9億円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最大」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期欄に「7,400（5/8予想）」「7,320（8/6予想）」など、2時点の予想が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の項目は「売上収益・損益」「為替レート」「カメラ関連販売台数」「露光装置販売台数」などで、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「カメラ関連販売台数」「為替レート」の数値はあるが、業績増減の要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「映像事業、精機事業、ヘルスケア事業などについて、それぞれ「売上収益」と「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益などはあるが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「全社の親会社の所有者に帰属する当期利益は「2026年3月期 第1四半期 94」「2027年3月期 第1四半期 12」と掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USドル」「ユーロ」の予想レート、およびカメラ・露光装置の通期販売台数予想が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目・記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と中間期・通期予想の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載項目に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『コンポーネント事業』を『インダストリー事業』へ報告セグメント名を変更」「『株式会社ニコンビジョン』を『インダストリー事業』から『映像事業』へ移管」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カメラ関連販売台数」「露光装置販売台数」「FPD露光装置世代別販売台数」「半導体露光装置光源別販売台数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レンズ交換式デジタルカメラは「27」から「21」、FPD用は「7」から「5」、半導体用合計は「2」から「5」と掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数は掲載されているが、客単価、平均単価、販売単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模、シェア、競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資、成長投資、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算関係データ〔IFRS〕」で、売上収益・損益、為替レート、販売台数の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1. 売上収益・損益」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表の見出しに「中間期（5/8予想）」「中間期（8/6予想）」「通期（5/8予想）」「通期（8/6予想）」と記載されている。」）
