# ニコン（7731） 2026年3月期 決算関係データ〔IFRS〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7731/disclosure/20260507518933
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7731

## 何が変わったか

2026年3月期は売上収益が前期比で減少し、営業損益・税引前損益が大幅な赤字となった。2027年3月期は売上収益と営業利益の回復を予想しているほか、報告セグメントの名称変更と事業移管を予定している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。2027年3月期から「コンポーネント事業」を「インダストリー事業」へ名称変更し、「株式会社ニコンビジョン」を「インダストリー事業」から「映像事業」へ移管すると記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":6771,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1124,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1065,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-860,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":140,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像事業":{"売上収益":{"value":2900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":167,"unit":"億円"}},"精機事業":{"売上収益":{"value":1672,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-45,"unit":"億円"}},"ヘルスケア事業":{"売上収益":{"value":1119,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}},"インダストリー事業":{"売上収益":{"value":761,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"億円"}},"デジタルマニュファクチャリング事業":{"売上収益":{"value":280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1062,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":36,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"}},"全社費用等":{"value":-308,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":19928,"単体":4656,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"value":155,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":180,"unit":"円"},"レンズ交換式デジタルカメラ販売台数":{"value":90,"unit":"万台"},"交換レンズ販売台数":{"value":130,"unit":"万台"},"FPD用露光装置販売台数":{"value":27,"unit":"台"},"半導体用露光装置販売台数・合計":{"value":29,"unit":"台"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":25,"期末":15,"unit":"円"},"2027年3月期予定":{"中間":10,"期末":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":750,"unit":"億円（2027年3月期通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期から「コンポーネント事業」を「インダストリー事業」へ報告セグメント名変更、「株式会社ニコンビジョン」を「インダストリー事業」から「映像事業」へ移管

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「中間期」「通期」であり、「当四半期3か月」の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「映像事業」「精機事業」等について、それぞれ「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「全社の2026年3月期通期は営業利益「-1,124」、税引前利益「-1,065」、親会社の所有者に帰属する当期利益「-860」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2027年3月期通期予想としてUSドル「155円」、ユーロ「180円」、レンズ交換式デジタルカメラ「90万台」、半導体用露光装置合計「29台」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「コンポーネント事業」を「インダストリー事業」へ報告セグメント名変更、「株式会社ニコンビジョン」を「映像事業」へ移管。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カメラ関連販売台数」「露光装置販売台数」「FPD露光装置世代別販売台数」「半導体露光装置光源別販売台数」等を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カメラ・露光装置の「販売台数」はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の連結「19,928人」、単体「4,656人」、海外「11,080人」、国内「8,848人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予定の配当は「10.0 / 10.0円」。配当性向の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「全社の2027年3月期通期予想は設備投資「750億円」、研究開発「735億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算関係データ〔IFRS〕」で、損益、セグメント、為替、販売台数、投資額等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1. 売上収益・損益」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「2027年3月期 中間期（予想）」「通期（予想）」「27/3（予定）」と記載。」）
