# ベトナム新工場への工程移管準備による一時的原価増加｜マニー（7730）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「ベトナム新工場への生産工程移管準備により一時的に原価が増加したこと、販管費が増加したこと等から」 — ベトナム新工場への工程移管準備に伴う一時的な原価増加が、アイレス針関連製品の利益減少要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2017-q1)
- FY2017 顕在化 「一方、売上高は増加したものの、ベトナム新工場への生産工程移管ならびに新工場稼働に伴い経費が増加したこと等により、セグメント利益（営業利益）は1,577百万円（同 8.7％減）となりました。」 — 新工場への工程移管・稼働に伴う経費増加が、アイレス針関連製品のセグメント利益減少として当年度にも実際に現れている。 (https://komori.app/company/7730/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「ベトナム新工場への生産工程移管ならびに新工場稼働に伴い経費が増加したこと等により、セグメント利益（営業利益）は 378百万円（同 4.3％増）となりました。」 — 新工場への工程移管・稼働に伴う経費増加が、当四半期もアイレス針関連製品のセグメント利益の説明要因として実際に発生している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 顕在化 「また、売上高が増加した一方、新工場への生産工程移管ならびに新工場稼働に伴い経費が増加したことから、セグメント利益（営業利益）は 1,017百万円（同 16.2％増）となりました。」 — 新工場への工程移管・稼働に伴う経費増加が、アイレス針関連製品のセグメント利益の説明要因として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/7730/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「また、売上高が増加したことに加え、ベトナム新工場の稼働によるアイレス針の増産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益（営業利益）は 634百万円（同 67.7％増）となりました。」 — 新工場の工程移管・稼働に伴う一時的な原価・経費増加が過去の利益要因だったのに対し、増産が軌道に乗りセグメント利益が67.7％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「フーエン第２工場稼働によるアイレス針の生産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益（営業利益）は 1,784百万円（同 4.1％増）となりました。」 — 新工場の工程移管・稼働に伴う一時的な負担について、生産が軌道に乗り利益が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2019-q1)
