# 新規事業投資・自己資本充実に向けた資本市場調達の選択肢｜マニー（7730）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「中長期的な事業領域の拡大に結びつく新規事業への投資等に伴う資金調達の手段として、又は自己資本の充実のため資本市場における資金調達もひとつの選択肢として考えられ」 — 新規事業投資または自己資本充実のため、資本市場での資金調達を選択肢としている。 (https://komori.app/company/7730/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「中長期的な事業領域の拡大に結びつく新規事業への投資等に伴う資金調達の手段として、又は自己資本の充実のため資本市場における資金調達もひとつの選択肢として考えられ」 — 新規事業投資や自己資本充実に向けた資本市場調達を選択肢とする考え方を維持している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2015-fy)
- FY2019 再定義 「また、資本の財源及び資金の流動性について、運転資金及び設備資金は、自己資金により賄っております。」 — 従来の資本市場での資金調達を選択肢とする記述に対し、当年度の運転資金・設備資金は自己資金で賄っていると説明している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「運転資金及び設備資金については自己資金により賄っておりますが、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関と総額800百万円の当座貸越契約を締結しております。」 — 資本市場調達を選択肢とする従来の記述から、自己資金を基本としつつ、総額800百万円の当座貸越契約で機動性・安定性を確保する説明へ変化している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「成長投資については、従来のスマートファクトリーを中心とした生産投資から、M&A投資（投資枠200億円を想定）など企業価値向上に向けた成長投資へその重点をシフトします。」 — 従来の自己資金・設備投資中心の資金運営から、2029年8月期に向けてM&A投資枠200億円を含む成長投資へ資本配分の重点を広げている。 (https://komori.app/company/7730/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年12月22日、ドイツ眼科販売代理店であるiRIS社の主要出資者から発行済持分の36.67%を取得し、iRIS社を持分法適用関連会社とする持分譲渡契約を締結いたしました。」 — 成長投資・資本配分について、ドイツ眼科販売代理店iRIS社の持分36.67％を取得する契約を締結し、欧州販売体制の強化に資する投資を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2025-h1)
- 2026-09-10 前進 「第一段として、マニーは日本市場における Odne 製品の独占販売権を取得し、販売を行います。さらに、マニーが強みを持つアジア市場への展開や製品製造での協力などについても協議をしていきます。」 — 成長投資・戦略的提携の具体例として、Odne社への出資、日本での独占販売権取得、アジア展開・製造協力の協議を実施している。 (https://komori.app/company/7730/disclosure/20260910534242)
- 2026-10-15 前進 「2025年12月22日、ドイツ眼科販売代理店であるiRIS社の主要出資者から発行済持分の36.67%を取得し、iRIS社を持分法適用関連会社とする持分譲渡契約を締結いたしました。」 — 欧州販売体制強化に向けたiRIS社への出資契約が、当該年度の取り組みとして再掲されている。 (https://komori.app/company/7730/disclosure/20260928541466)
