# 営業利益伸率・利益率・資本効率を重視する経営指標｜マニー（7730）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「企業価値を増大するために、営業利益伸率を重要と考えております。また効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率につきましても重要視しております。」 — 企業価値増大の指標として営業利益伸率、効率経営の指標として売上高営業利益率、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率を重視すると明示している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「企業価値を増大するために、営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率につきましても重要視しております。」 — 従来記載されていた総資産経常利益率が今回の指標説明から外れ、営業利益伸び率、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率に整理されている。 (https://komori.app/company/7730/filing/2018-fy)
- FY2023-Q1 後退 「経常利益は売上高及び営業利益が増加した一方、為替差益が剥離したこと等により1,736百万円(同9.2％減)となりました。」 — 企業価値・効率経営の指標を重視する方針自体の変更はないが、当四半期は営業利益の増加に対し、為替差益の剥離により経常利益が減少している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「企業価値を増大するために、営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率（ROE）につきましても重要視しております。」 — 営業利益伸び率、売上高営業利益率、ROEを企業価値・効率経営の重要指標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「企業価値を増大するために、売上高及び営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率（ROE）につきましても重要視しております。」 — 従来の営業利益伸び率中心の指標説明に、売上高を明示的に加え、売上高営業利益率とROEを含む指標群として整理している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「2029年８月期（目標）…売上高450億円、営業利益145億円（32％）、純利益105億円、ROE16％、売上高純利益率23％、総資産回転率62％」 — 従来の営業利益伸び率・営業利益率・ROE重視から、中期経営計画2029における売上高450億円、営業利益145億円、ROE16％等の具体的な目標体系へ拡張している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2024-fy)
