# 出荷見込みのない在庫処分による売上原価率悪化・アイレス針利益圧迫｜マニー（7730）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/threads/1c0fb415f4d6
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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「今後出荷の見込みのない在庫を処分した結果、売上原価率は悪化したものの、売上高の増加等により営業利益は3,079百万円(同15.6％増)となりました。／売上高の増加があったものの、今後出荷の見込みのない在庫を処分した結果、セグメント利益（営業利益）は782百万円（同0.1％減）となりました。」 — 今後出荷の見込みのない在庫を処分した結果、全社の売上原価率が悪化し、アイレス針関連製品のセグメント利益が前年同期比0.1％減となったと記載している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「第２四半期に続き適正在庫の見直しを目的とした在庫処分の結果、売上原価率は悪化したものの、売上高の増加等により営業利益は4,543百万円（同 6.4％増）となりました。／売上高の増加があったものの、適正在庫の見直しを目的とした在庫処分の結果、セグメント利益（営業利益）は 1,123百万円（同 9.1％減）となりました。」 — 適正在庫の見直しを目的とした在庫処分が第2四半期に続いて発生し、全社の売上原価率悪化およびアイレス針関連製品のセグメント利益前年同期比9.1％減として影響が拡大している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2022-q1)
- FY2023 対処 「前年同期に発生したアイレス針の適正在庫の見直しを目的とした在庫処分の影響がなくなり、生産性が向上したことにより売上原価率が前年同期比1.4ポイント改善しました。」 — 前年度にアイレス針関連製品の利益を押し下げた在庫処分の影響がなくなり、売上原価率が改善したと記載している。 (https://komori.app/company/7730/filing/2022-fy)
