# マニー（7730） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/filing/2023-q3
提出日: 2024-04-12
対象期間: 2023-12-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/7730
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T9EX.pdf

## 事業

マニーは歯科・眼科を中心とする医療機器・関連製品を世界市場へ提供する企業である。中期経営計画を2022年8月期より開始し、グローバルな営業・生産・開発機能の統合・最適化を進め、世界各地での製造・販売体制を強化して企業価値の向上を図っている。中期経営計画の重要施策として、グローバル生産体制の構築を進め、ドイツの連結子会社であるMANI MEDICAL GERMANY GmbH（以下 MMG）では2023年9月に新本社・工場へ移転して生産を開始。MMGは今後、歯科用修復材の生産能力増強を推進し、欧米およびアジアでの販売拡大を目指す。国内では2023年10月よりスマートファクトリーの建設を開始。スマートファクトリーは新製品の量産技術および眼科ナイフ等の主要既存製品の次世代自動化生産ラインの確立と海外展開を見据えたパイロット工場として位置付けており、製造の省人化と原価低減を図りつつグローバル売上の拡大を目指している。開発重点製品として NiTiロータリーファイル「JIZAI」2 および白内障手術用眼科ナイフの量産体制構築に向けた準備を進めている。加えて、既存のベトナム工場を増設し生産能力増強とBCP強化を図る。グローバルマーケティングの推進としてデンタル関連製品の市場シェア拡大を図るため、2023年9月にデンタル事業本部を設置し活動を開始。デンタル関連製品セグメントの競争力強化・マーケティング機能強化を2024年8月期の重要課題として設定している。2023年11月にはマレーシアに販売子会社 MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD. を設立し、販売活動を本格化。今後は東南アジア地域の新興国をターゲットにデンタル関連製品やサージカル関連製品の販売・マーケティングを積極化していく。なお、2024年4月8日に取締役会決議で配当を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 105億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- サージカル関連製品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- アイレス針関連製品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- デンタル関連製品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 12億円
- アジア / 売上高 10億円
- 欧州 / 売上高 10億円
- 北米 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
