# マニー（7730） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/filing/2017-q2
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7730
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3YS.pdf

## 事業

マニーは医療機器の製造・販売を行う日本の上場企業であり、主力事業はサージカル関連製品（眼科ナイフを中心とする製品群）、アイレス針関連製品、デンタル関連製品（リーマ・ファイルおよびダイヤバー等）を含む。第58期第1四半期連結累計期間の売上高は4,708,314千円（前年同期比16.7%増）、営業利益は1,134,323千円（前年同期比7.6%増）、経常利益は1,231,007千円（前年同期比1.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は843,451千円（前年同期比0.1%増）、四半期包括利益は1,509,728千円。1株当たり四半期純利益は25.71円、潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益は記載なし。自己資本比率は88.2%（期首は89.7%）である。決算期末の株式総数は35,637,000株、発行可能株式総数は118,800,000株。平成29年11月30日現在の自己株式は2,827,800株で、マニー株式会社が所有している。新興国市場での現地販売拠点を中心にマーケティングを強化し、アジア地域での売上が好調、ドイツ子会社Schütz Dental GmbHおよびGDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbHの売上も好調に推移した。ベトナムの生産拠点MANI HANOI CO., LTD.では生産工程移管を推進し、生産効率の改善および原価低減を図り、将来的な受注増加に対応するべく新工場の本格稼働に向けた準備を進めた。ミャンマーの生産拠点MANI YANGON LTD.およびラオスの生産拠点MANI VIENTIANE SOLE.CO., LTD.では品質の安定化を推進。国内工場は海外生産拠点との連携強化を進めた。研究開発活動は354百万円で、海外拠点と連携して世界一の品質を実現・維持するための生産技術開発・既存製品改良研究を推進した。以下、関連セクションを記載する。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- サージカル関連製品 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- アイレス針関連製品 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- デンタル関連製品 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
