# マニー（7730） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7730
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A31N.pdf

## 事業

マニーは歯科・医療機器の開発・製造・販売を手掛ける医療機器企業である。海外拠点を活用した生産・販売網の拡大と、世界各地の市場環境の変動を踏まえつつ「世界一の品質」の実現・維持を目指して生産技術の開発・既存製品の改良に取り組んでいる。第58期第2四半期累計期間（平成28年9月1日～平成29年2月28日）の売上高は8,205,386千円（約8,205,386,000円）、営業利益2,390,373千円（約2,390,373,000円）、経常利益2,390,373千円（約2,390,373,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,695,353千円（約1,695,353,000円）である。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,276,271千円（約6,276,271,000円）で、当第2四半期累計期間の研究開発活動費は563,292千円（約563,292,000円）である。セグメント別の売上高は、サージカル関連製品2,030,076千円、アイレス針関連製品2,125,973千円、デンタル関連製品4,049,335千円で、合計8,205,386千円となる。セグメント別の営業利益は、サージカル関連製品632,126千円、アイレス針関連製品875,394千円、デンタル関連製品667,471千円で、合計2,174,992千円となる。なお、セグメントの売上高には外部顧客への売上高を記載している。英国のEU離脱決定に端を発した欧州経済の不透明感や米国の経済・金融政策の影響など世界情勢は不確実な状況にあるが、新興国市場における需要拡大を見込み、中国の販売拠点「馬尼(北京)貿易有限公司」およびベトナムの販売拠点「MANI MEDICAL HANOI CO., LTD.」を中心に現地マーケティングの強化を図っている。海外工場として「MANI HANOI CO., LTD.（ベトナム）」「MANI YANGON LTD.（ミャンマー）」「MANI VIENTIANE SOLE.CO.,LTD.（ラオス）」を位置づけ、国内工場と海外拠点の連携を強化している。将来的な受注増加に対応するための新工場の建築および稼働準備を進め、品質向上とコスト低減を実現する生産効率の改善と顧客への直接出荷体制の確立に注力している。なお、今期の主な契約変更はなかった。以上の状況のもと、当社グループは引き続き新興国市場での販売拡大を図りつつ、欧州市場の動向にも留意している。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- サージカル関連製品 / 売上高 19億円 / 営業利益 5億円
- アイレス針関連製品 / 売上高 22億円 / 営業利益 8億円
- デンタル関連製品 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
