# マニー（7730） 2026年8月期通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20261014550939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2026年8月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高は10.8％増、営業利益は36.4％増、経常利益は70.7％増、当期純利益は78.8％増となった。公表済み予想の差し替えではなく、通期実績と前期実績の差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

中国・アジアを中心に製品需要が拡大し、円安が海外売上高を押し上げた。中国で歯科用ダイヤモンドバーの再販売が始まり、中国現地法人向け販売の増加で製品ミックスが改善したほか、販売費及び一般管理費の最適化も進んだ。さらに、円安に伴う為替差益と子会社からの受取配当金を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2754,"change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2421,"change_rate":"36.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4795,"change_rate":"70.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3793,"change_rate":"78.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高25,621百万円、営業利益6,652百万円、経常利益6,782百万円、当期純利益4,814百万円、１株当たり当期純利益48.87円 銭
- 修正の理由: 中国やアジアを中心とした製品需要の拡大、円安による海外売上高の押し上げ、中国での歯科用ダイヤモンドバー再販売開始に伴う製品ミックス改善、販売費及び一般管理費の最適化、為替差益、子会社からの受取配当金によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年8月期通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期通期個別実績値と前期実績値との差異」と記載され、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高10.8％、営業利益36.4％、経常利益70.7％、当期純利益78.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前期比36.4％増、経常利益は70.7％増、当期純利益は78.8％増と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.8％である一方、営業利益は36.4％、経常利益は70.7％、当期純利益は78.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は78.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期6,652百万円に対し当期9,073百万円、経常利益は6,782百万円に対し11,578百万円、当期純利益は4,814百万円に対し8,607百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「当期実績値（Ｂ）」と「前期実績値（Ａ）」の差異を示しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として、需要拡大、円安、製品ミックス改善、販管費最適化、為替差益、子会社からの受取配当金が記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に中国やアジアを中心とした地域で製品需要が拡大し、売上高は前期比10.8％増の増収となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国やアジアを中心とした地域」「中国における歯科用ダイヤモンドバー」「中国現地法人」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文には「製品需要が拡大」「円安による海外売上高の押し上げ」「製品ミックスが改善」「販売費及び一般管理費の最適化」「為替差益」「子会社から受取配当金」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高や各利益の「増減額」「増減率」は表に記載されているが、需要、円安、製品ミックス等の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「製品需要が拡大」「円安による海外売上高の押し上げ」「円安進行に伴い為替差益」、会社側の要因として「再販売開始」「販売費及び一般管理費の最適化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載され、表に各科目の実績額、増減額、増減率が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、「今後も」「継続」など持続期間を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「製品ミックスが改善」「販売費及び一般管理費の最適化」と説明し、経常利益・当期純利益について「為替差益」「子会社から受取配当金」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「子会社から受取配当金を計上したこと」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として需要拡大、円安、製品ミックス、販管費最適化、為替差益、受取配当金が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由の記載に、工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間の終了日は「2026年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題は「通期個別実績値と前期実績値との差異」であり、前回予想の公表日や予想値は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別実績値」と「前期実績値」の比較が記載され、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社から受取配当金を計上したこと」と記載されているが、配当予想の増減や修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期実績値（Ｂ）」として売上高28,376百万円、営業利益9,073百万円、経常利益11,578百万円、当期純利益8,607百万円を記載している。」）
