# マニー（7730） 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20260928541466
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2026年8月期は、中国でのダイヤバー販売再開、インドなどでの販売増加、円安による海外売上の押し上げなどにより、売上高・営業利益・最終利益が過去最高となった。2027年8月期も、各製品の販売拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

円安環境の継続、中国におけるダイヤバーの販売再開、インドでの販売増加、欧州・北米でのサージカル関連製品の好調な販売、中国・タイ・インドなどアジア地域でのアイレス針関連製品の販売増加が売上増加に寄与した。売上高の増加とダイヤバー販売再開による売上原価率の改善により、費用増を吸収して営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":33018,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":9943,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":10554,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7237,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- １株当たり当期純利益: 73.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":65087,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58986,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11844,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-855,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3999,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25677,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":10900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":42,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2437,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":302,"unit":"百万円","対象資産":"高根沢工場閉鎖等（デンタル関連製品14百万円、全社・消去288百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":302,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安、中国でのダイヤバー販売再開、インドなどでの販売増加、欧州・北米でのサージカル関連製品の好調、アジア地域でのアイレス針関連製品の販売増加、売上原価率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年8月期 決算短信」とあり、業績は「当連結会計年度」の実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は33,018百万円（前期比10.2％増）」「営業利益は9,943百万円(同21.4％増)と大幅な増益」「親会社株主に帰属する当期純利益は、7,237百万円(同55.9％増)と大幅な増益」「過去最高の連結業績」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比10.2％増、営業利益は前期比21.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,943百万円、経常利益10,554百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当期の配当につきましては、期初配当予想の変更を行わず、１株当たり41円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年8月期営業利益予想10,800百万円、2026年8月期実績9,943百万円、増減率8.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期…１株当たり41円」「次期の配当につきましては、１円増配の１株当たり42円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的増配による株主還元を実現します」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「高根沢工場閉鎖等に伴い減損損失302百万円を特別損失に計上」。連結損益計算書の特別損失合計は312百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「高根沢工場閉鎖等に伴い減損損失302百万円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「サージカル関連製品は売上高9.7%増・利益15.3%増、アイレス針関連製品は売上高8.2%増・利益16.9%増、デンタル関連製品は売上高13.0%増・利益54.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高33,018百万円・営業利益9,943百万円、前期の売上高29,968百万円・営業利益8,193百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期7,017百万円、当期11,844百万円。「前期比68.8％収入増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国におけるダイヤバーの販売再開やインドでの販売増加」「中国、タイ及びインド等のアジア地域での出荷が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「中国ダイヤバー売上高は「年間22億円（回収前の88%）」まで回復。加えて、セグメント別の売上高・セグメント利益が金額で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安環境の継続」「医療政策に伴う市場環境の変化や、代理店における在庫調整」。自社施策として「ダイヤバーの販売を…再開」「値上げ実施」「GPO契約を獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は33,018百万円」「営業利益は9,943百万円」と断定。予想は「増加を見込んでおります」「販売を予定しております」「伸長する見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月期の実績と2027年8月期の予想について、売上高・営業利益等の金額、増減率、会計期間が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業績は為替変動の影響を受け、円高はリスク要因となります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結損益計算書で前連結会計年度と当連結会計年度の売上高・利益を並記し、前期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に売上高・利益等は記載されているが、受注高・受注残高の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OEM顧客80社に対する取引条件の見直しを進める」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年８月期より新たな中期経営計画『中期経営計画2029』をスタート」「研究開発力を抜本的に強化し、次世代の基幹製品を創出することを重点目標のひとつ」と記載されている。」）
