# マニー（7730） 2026年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20260629583866
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

当第3四半期累計は、ダイヤバーの中国販売再開やアジアでの販売増加などにより増収増益となった。好調な進捗を踏まえ、2026年8月期の通期業績予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で上方修正した。

## 会社が挙げた理由

円安による海外売上高の押し上げ、中国でのダイヤバー販売再開、インドでの販売増加、アジア地域でのアイレス針関連製品の販売増加、欧州・日本・北米でのサージカル関連製品の好調な販売が増収要因となった。売上高増加とダイヤバー販売再開による売上原価率改善が費用増を吸収し、営業増益となった。通期予想の上方修正は、中国のダイヤバー販売が今後も計画を上回って推移する可能性が高いと評価したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":24396,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":7486,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":8036,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5642,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":62474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":32800,"revised_forecast":32900,"change":100,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9700,"change":500,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8950,"revised_forecast":10150,"change":1200,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":6450,"revised_forecast":6800,"change":350,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1825,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","金額":16,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安環境の継続、中国でのダイヤバー販売再開、インドでの販売増加、アジア地域でのアイレス針関連製品の販売増加、欧州・日本・北米でのサージカル関連製品の好調な販売。売上高増加とダイヤバー販売再開による売上原価率改善が費用増を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高」当第3四半期累計24,396百万円、「今回発表（B）」通期売上高32,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益」当第3四半期累計7,486百万円、通期予想9,700百万円。「売上高」当第3四半期累計24,396百万円、通期予想32,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結業績は対前年同期で増収・増益」「営業利益は7,486百万円(同22.0％増)と大幅な増益」「経常利益は8,036百万円(同33.3％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、5,642百万円(同32.6％増)と大幅な増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「24,396百万円（前年同期比9.5％増）」、営業利益は「7,486百万円(同22.0％増)」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,486百万円、経常利益8,036百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,642百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年８月期連結業績予想を以下の通りに上方修正しました」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「今回発表（B）9,700百万円」、「前期実績（参考）8,193百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「サージカル関連製品は売上高6.0%増・利益8.3%増、アイレス針関連製品は6.8%増・13.4%増、デンタル関連製品は16.2%増・102.4%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高24,396百万円・営業利益7,486百万円、前年同期は売上高22,280百万円・営業利益6,135百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国におけるダイヤバーの販売再開やインドでの販売増加」「中国やインドを中心としたアジア地域で大型受注を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「中国ダイヤバー売上高の各四半期金額、通期「21億円（回収前の約８割）までの回復を見込んでおります」と記載。一方、全社増減要因の金額別ブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安環境の継続」「医療政策に伴う市場環境の変化や、代理店における在庫調整」、自社施策として「ダイヤバーの販売再開」「値上げ実施」「組織改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では21億円…までの回復を見込んでおります」「今後も計画を上回る良好な販売状況が継続する可能性が高い」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年９月１日 至 2026年５月31日」、売上高24,396百万円、営業利益7,486百万円、前年同期比9.5%増・22.0%増、通期予想と修正額を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国では、医療政策に伴う市場環境の変化や、代理店における在庫調整の影響が継続した」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は24,396百万円（前年同期比9.5％増）」「営業利益は7,486百万円(同22.0％増)」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国やインドを中心としたアジア地域で大型受注を獲得」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OEM顧客80社に対する取引条件の見直し」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年８月期より新たな中期経営計画『中期経営計画2029』をスタート」「当初目標…を前倒しで進捗」。」）
