# マニー（7730） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20260619574493
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2026年8月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げた。配当予想は据え置きで、高根沢工場閉鎖に伴う第4四半期の特別損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中国におけるダイヤバーの再販売が当初想定を上回って推移し好調な業績が継続していること、想定より円安で推移していること、増収効果や製品ミックスの改善、為替差益の計上などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32800,"revised_forecast":32900,"change":100,"change_rate":"0.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9700,"change":500,"change_rate":"5.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8950,"revised_forecast":10150,"change":1200,"change_rate":"13.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6450,"revised_forecast":6800,"change":350,"change_rate":"5.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.48,"revised_forecast":69.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 日８日
- 前期実績: 売上高29,968百万円、営業利益8,193百万円、経常利益8,271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,643百万円、１株当たり当期純利益47.14円 銭（2025 年 8 月期）
- 修正の理由: 中国におけるダイヤバーの再販売が当初想定を上回って推移していること等、好調な業績が継続していることに加え、為替が想定より円安水準で推移しているため。増収効果やダイヤバー再販売に伴う製品ミックスの改善、円安進行に伴う為替差益の計上等も利益を押し上げる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 高根沢工場閉鎖に係る一時費用（特別損失）。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月８日に公表した 2026 年 8 月期…の業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高32,800から32,900、営業利益9,200から9,700、経常利益8,950から10,150、当期純利益6,450から6,800へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高0.3％、営業利益5.4％、経常利益13.4％、親会社株主に帰属する当期純利益5.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.3%」、経常利益の増減率は「13.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増 減 率（％）」は「13.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「0.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想9,700百万円対前期実績8,193百万円、経常利益は10,150百万円対8,271百万円、当期純利益は6,800百万円対4,643百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている。一方、据え置きの記載は配当予想についてのみである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間においては、高根沢工場閉鎖に係る一時費用（特別損失）を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国におけるダイヤバーの再販売が当初想定を上回って推移していること等、好調な業績が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国におけるダイヤバーの再販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ダイヤバーの再販売」「為替が想定より円安」「増収効果」「製品ミックスの改善」「為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額は表にあるが、ダイヤバー再販売、為替、製品ミックス等の個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ダイヤバーの再販売が当初想定を上回って推移」「為替が想定より円安水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１米ドル 143 円から 155 円、１ユーロ 161 円から 182 円、１人民元 20 円から 22 円へ見直し」「第４四半期連結会計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調な業績が継続している」「高根沢工場閉鎖に係る一時費用（特別損失）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果や…製品ミックスの改善により、営業利益が…上回る見込み」「円安進行に伴う為替差益の計上等により、経常利益および…当期純利益についても…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はダイヤバー再販売、為替、増収効果、製品ミックス、為替差益、高根沢工場閉鎖費用について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「高根沢工場閉鎖に係る一時費用（特別損失）を見込んでおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 7 月 15 日」、対象期間「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」、「第４四半期連結会計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、直近に公表している予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結売上高は前回公表予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
