# マニー（7730） 2026年８月期連結業績予想（第2四半期累計）と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20260414504078
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計の実績が、従来予想を上回った。特に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の上振れ幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

円安環境の継続で海外売上高が押し上げられたこと、中国でダイヤバーの販売が再開したことなどにより営業利益が増加した。また、円安の進行に伴う為替差益を計上したことで経常利益が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15850,"revised_forecast":16106,"change":256,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5097,"change":797,"change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4150,"revised_forecast":5619,"change":1469,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3898,"change":898,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.46,"revised_forecast":39.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年4月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 円安環境の継続が海外売上高を押し上げたこと、中国におけるダイヤバーの販売再開等により営業増益となったこと、および円安進行による為替差益を計上したことにより、経常利益が大幅に増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期連結業績予想（第2四半期累計）と実績値との差異」および表中の「前回発表（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年８月期連結業績予想（第2四半期累計）と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額256百万円、営業利益797百万円、経常利益1,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益898百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益18.5％、経常利益35.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.6％、営業利益18.5％、経常利益35.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2026年８月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「35.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について増減額・増減率を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には海外売上高、ダイヤバーの販売再開、為替差益のみが記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安環境の継続が海外売上高を押し上げたこと」および「円安進行による為替差益を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国におけるダイヤバーの販売再開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安環境の継続が海外売上高を押し上げたこと」「中国におけるダイヤバーの販売再開等」「円安進行による為替差益を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安環境の継続」および「中国におけるダイヤバーの販売再開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由には海外売上高の押し上げ、営業増益、為替差益の計上が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安環境の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「中国におけるダイヤバーの販売再開等により営業増益」および「円安進行による為替差益を計上したことにより、経常利益が大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には円安、海外売上高、中国での販売再開、為替差益が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、開示日「2026年4月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表が「第2四半期累計」に限定され、通期予想に関する記載がない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B-A）」と記載し、「為替差益を計上したことにより、経常利益が大幅に増加した」と説明している。」）
