# マニー（7730） ドイツiRIS EYE GmbHの持分取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20251222524012
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

マニーは、ドイツの眼科医療機器販売会社iRIS EYE GmbHの発行済持分36.67％を取得し、持分法適用関連会社としました。これを軸に、欧州でのサージカル製品の販売強化に向けた資本業務提携を進めます。

## 会社が挙げた理由

欧州を重点地域としてサージカル事業の営業機能を強化し、iRIS社が持つドイツ市場での販売力・専門性を活用して、欧州でのサージカル製品の販売強化と事業成長を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分取得(持分法適用関連会社化)
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: iRIS EYE GmbH
- 対象会社の事業内容: 眼科医療機器の販売
- 対象会社の所在地: Germany
- 対象会社の資本金: EUR 75,000
- 対象会社の設立年月日: 2020 年１月８日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1.1 百万ユーロ（2024 年末）
- 取得価額: 非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 27,500 個（議決権の数：27,500 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"36.67%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年８月期連結業績に与える影響につきまして、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 12 月 22 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: iRIS 社を持分法適用関連会社とし、資本業務提携による協業を進める。商号変更、代表者の変更、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「発行済持分の 36.67%を取得しました。これにより、iRIS 社を持分適用関連会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、ドイツ iRIS EYE GmbHの主要出資者から発行済持分の36.67%を取得しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「iRIS 社を持分適用関連会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の当社の持分比率 0%（議決権所有割合：0%）」および「異動後の当社の持分比率 36.67%（議決権所有割合：36.67%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「ドイツ iRIS EYE GmbH」「所在地 Lise-Meitner-Str. 21, 52511, Geilenkirchen, Germany」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済持分の 36.67%を取得」「欧州でのサージカル製品の販売強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年８月期連結業績に与える影響につきまして、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: （原文: 「業績予想の織り込み・修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ドイツ iRIS EYE GmbH の持分取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法・第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「iRIS 社の主要出資者」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社とは眼科ナイフを中心とするサージカル製品の販売代理店として、旧 FRITZ RUCK 社からの時期を含め20 年以上に渡り協業を推進」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の財政状態」として「総資産」「純資産」のみを記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「損益に関する数値の記載なし。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「欧州を重点地域の一つとして捉え営業機能の強化」「欧州でのサージカル製品の販売強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「欧州でのサージカル製品の販売強化に向けて新たな資本業務提携による協業を進めて参ります」「iRIS 社との資本業務提携を軸とした事業成長を加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「持分取得実行日 2025 年 12 月 22 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「iRIS 社を持分適用関連会社」「資本業務提携による協業を進めて参ります」以外に、取引後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし。」）
