# マニー（7730） サプライヤー行動規範を制定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20251022576849
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

マニーが、グループ企業に商品・サービスを提供するすべてのサプライヤーに求める倫理、人権、労働、安全、環境などの行動基準を新たに制定した。サプライヤーには規範の遵守と、遵守状況の確認への協力を求める。

## 会社が挙げた理由

サプライヤーに公正で良識ある事業活動、人権尊重、労働安全、環境負荷低減などへの取り組みを求め、マニーグループの企業理念および社会的責任・環境責任をサプライチェーンにも反映するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サプライヤー行動規範
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: マニーおよびその子会社からなるマニーグループに商品およびサービスを提供するサプライヤー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日（制定日・適用開始日は別途記載なし）
- 適用分野: サプライチェーンにおけるガバナンス、競争法遵守、贈収賄・汚職防止、利益相反、知的財産、サイバーセキュリティ、人権、雇用、労働安全、紛争鉱物、環境保護、資源管理、廃棄物管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際労働機関（ILO）の労働基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、『サプライヤー行動規範』を制定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サプライヤー行動規範を制定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回マニーがサプライヤーに期待する行動、手続および手順について『サプライヤー行動規範』を制定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「制定いたしました」および「2025年10月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制定いたしました」「遵守していただく必要があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「すべてのサプライヤーの皆様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「マニーおよびその子会社からなるマニーグループ傘下の企業に対して商品およびサービスを提供するすべてのサプライヤー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「サプライヤーの類型のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サプライヤーであるお取引先様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すべてのサプライヤー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年10月22日」「15歳未満」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際労働機関（ILO）の労働基準」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「良好なガバナンス」「企業の社会的責任」「環境への責任」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業の社会的責任」「環境への責任」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「マニーおよびその子会社からなるマニーグループ傘下の企業に対して商品およびサービスを提供するすべてのサプライヤー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サプライヤー行動規範を制定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「マニーがサプライヤーの皆様に期待する行動、手続および手順について定め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マニー株式会社（以下、マニー）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「付加価値の高い世界一の品質を備えた製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マニーは世界規模で事業を展開する主要企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「遵守要請および確認協力の要請のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「自由競争もしくは市場アクセスを偽造もしくは歪曲する行為」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「サプライヤー行動規範」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マニー株式会社」「（コード番号 7730 東証プライム）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「付加価値の高い世界一の品質」「世界規模で事業を展開する主要企業」「環境のサステナビリティ（持続可能性）に全面的に取り組んでいます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で可能な限り、関連する全ての法的要件を反映しながら」」）
