# マニー（7730） 2025年8月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20250930565241
種別: 決算
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高が前期比5.1％増となった一方、営業利益は2.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は17.8％減となりました。2026年8月期は、売上高328億円、営業利益92億円を見込み、次期年間配当は41円へ2円増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

サージカル関連製品やアイレス針関連製品の販売・受注が増加した一方、中国でのマニーダイヤバー自主回収とドイツMMGの販売不調によりデンタル関連製品が減収となりました。営業利益は決算賞与、営業・開発・コーポレート機能の強化、国内人員増加に伴う販売費及び一般管理費の増加で減益となり、最終利益はMMGの固定資産減損損失1,190百万円の計上により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":29968,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":8193,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":8271,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5167,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- １株当たり当期純利益: 52.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54111,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7017,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7154,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3895,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17401,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":8950,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":41,"change":2,"change_rate":5.1,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"サージカル関連製品":{"value":9274,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"アイレス針関連製品":{"value":11183,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"デンタル関連製品":{"value":9509,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- セグメント別利益: {"サージカル関連製品":{"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"アイレス針関連製品":{"value":4002,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"デンタル関連製品":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}}
- 地域別売上高: {"当連結会計年度":{"日本":{"value":4871,"unit":"百万円"},"北米":{"value":2909,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":5721,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":13426,"unit":"百万円"},"その他":{"value":3038,"unit":"百万円"}},"前連結会計年度":{"日本":{"value":4206,"unit":"百万円"},"北米":{"value":2787,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":5559,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":13894,"unit":"百万円"},"その他":{"value":2066,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2471,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1190,"unit":"百万円","対象資産":"ドイツMMGの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1190,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サージカル関連製品の眼科ナイフ販売が欧州、中国を中心としたアジア、日本、北米で拡大し、アイレス針関連製品も中国・タイを中心としたアジアや中南米等で受注が増加しました。一方、中国のマニーダイヤバー自主回収とドイツMMGの販売不調でデンタル関連製品が減収となり、決算賞与、機能強化・人員増加による販売費及び一般管理費の増加、花岡工場関連費用、MMG固定資産の減損損失1,190百万円が利益を押し下げました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 2025年8月期 決算短信[日本基準]（連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は29,968百万円、前期比5.1％増。営業利益は8,193百万円、同2.4％減。親会社株主に帰属する当期純利益は5,167百万円、同17.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は29,968百万円（前期比5.1％増）、営業利益は8,193百万円（同2.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,193百万円、経常利益8,271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,167百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当期の配当につきましては、期初配当予想の変更を行わず、１株当たり39円（中間配当16円、期末配当23円）といたします。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期営業利益予想9,200百万円、2025年8月期実績8,193百万円、増減率12.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「次期の配当につきましては、２円増配の１株当たり41円（中間配当17円、期末配当24円）を予定しております。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「2025年10月８日発表の中期経営計画で定めた財務運営を実行し、安定的増配による株主還元を実現します。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、5,167百万円（同17.8％減）となりました。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サージカル関連製品のセグメント利益は前期比16.6％増、アイレス針関連製品は同3.4％増、デンタル関連製品は同40.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高29,968百万円・営業利益8,193百万円、前期の売上高28,513百万円・営業利益8,392百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,017百万円（前期比10.2％減）のキャッシュ・イン・フロー」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「前期業績に伴う決算賞与の計上に加え、営業・開発・コーポレート機能それぞれの強化と国内人員の増加により、販売費及び一般管理費が11,124百万円（同17.0％増）と増加し、営業利益は8,193百万円（同2.4％減）の減益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「回収数量420万本、自主回収による売上減1,481百万円、利益への影響額1,192百万円。MMGの固定資産の減損損失1,190百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「中国における製品登録情報の一部に記載不備があることが判明したため、自主回収を行うことを決定しました。／MSTと共同した眼科ナイフの営業活動の展開により、売上高の堅調な増加を見込んでおります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年８月期より本格的な売上回復を見込んでおります。／次期の配当につきましては、２円増配の１株当たり41円を予定しております。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年８月期（予想）と2025年８月期（実績）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「なお、米国関税政策によるマイナス影響はおよそ２億円見込んでおります。／2026年に予想される為替変動リスクを織り込み、現行レートより円高水準で設定いたします。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当連結会計年度（自2024年９月１日至2025年８月31日）および前連結会計年度（自2023年９月１日至2024年８月31日）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国やタイを中心としたアジア及び中南米等のその他の地域でアイレス針の受注が引き続き増加した」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「回収数量（本数）420万本。／2025年８月期の売上高は、日本、インド、ベトナム及び欧米地域を中心に販売が拡大し、前期比56％増加となりました。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「歯科根管治療用NiTiロータリーファイル「JIZAI」を2020年より発売し、中期経営計画の重点製品として、事業の立ち上げを進めています。／現行中期経営計画の進捗結果及び2026年８月期より新たに開始する次期中期経営計画に関する詳細は、2025年10月８日発表の「中期経営計画2029～新たな成長に向けて～」をご参照ください。」）
