# マニー（7730） 2025年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20250618592615
種別: 決算
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収でしたが、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減益となりました。これを踏まえ、通期業績予想を売上高600百万円、営業利益1,000百万円など下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の販売状況及び今後の見通しを踏まえて通期予想を下方修正しました。実績では、中国におけるダイヤバー自主回収、決算賞与、人件費の増加、円高による為替差益の減少、花岡工場の減価償却費等が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":22280,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":6135,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":6028,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4254,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":57183,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":30200,"営業利益":8900,"経常利益":8850,"親会社株主に帰属する当期純利益":6350},"revised_forecast":{"売上高":29600,"営業利益":7900,"経常利益":7800,"親会社株主に帰属する当期純利益":5450},"change":{"売上高":-600,"営業利益":-1000,"経常利益":-1050,"親会社株主に帰属する当期純利益":-900},"change_rate":{"売上高":-2,"営業利益":-11.2,"経常利益":-11.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":-14.2},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1832,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サージカル関連製品やアイレス針関連製品の販売が増加した一方、中国におけるダイヤバー自主回収の影響でデンタル関連製品が低調に推移しました。販売費及び一般管理費は決算賞与の計上や体制強化による人件費増加で増加し、営業利益が減少しました。さらに、円高による為替差益の減少や花岡工場の減価償却費等も経常利益を押し下げました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高は22,280百万円」「今回発表（B）29,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高は22,280百万円」「営業利益は6,135百万円」「今回発表（B）売上高29,600百万円、営業利益7,900百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は22,280百万円となり、前年同期比3.1％増加」「営業利益は6,135百万円（同5.6％減）」「経常利益は6,028百万円（同15.4％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は4,254百万円（同16.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は前年同期比5.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,135百万円、経常利益6,028百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,254百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を以下の通りに下方修正しました」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「配当予想につきましては変更ありません」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「今回発表（B）営業利益7,900百万円」「前期実績（参考）営業利益8,392百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計17百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サージカル関連製品のセグメント利益は前年同期比18.5％増、アイレス針関連製品は2.1％増、デンタル関連製品は52.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高22,280百万円・営業利益6,135百万円、前年同期の売上高21,610百万円・営業利益6,498百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本回収により連結業績に押下げ影響が生じます」「自主回収による売上減△1,330百万円、利益への影響額△1,040百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自主回収の影響額として「新規出荷減額△1,080」「回収による返品額△250」「利益への影響額△1,040」を記載。一方、「決算賞与の計上」「人件費の増加」などは金額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧州、中国を中心としたアジア及び日本で好調」「中国における…自主回収」および「新たな組織体制」「新製品『JIZAI Pre 020』の販売進捗」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「自主回収を完了予定」「薬事承認の再取得見通し」「再販売開始」「売上成長を見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第3四半期累計期間「自 2024年９月１日 至 2025年５月31日」、影響額および通期予想の修正額を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中華人民共和国規制当局に届け出ている製品登録情報の一部に記載不備」「2026年３月…薬事承認の再取得見通し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比3.1％増加」および各セグメントの前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『JIZAI』シリーズの売上高は前年同期比66.3％増加しました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年１月９日発表の『中期経営計画の進捗と今後の経営方針について』」「中期経営計画の開発重点製品として掲げた…『JIZAI Pre 020』」。」）
