# マニー（7730） スマートファクトリー(花岡工場)におけるPPA（電力購入契約）サービス利用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20250606583924
種別: その他開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

マニーの花岡工場で、PPA（電力購入契約）による太陽光発電の利用を2025年4月18日に開始した。年間約734,528kWhを発電し、約324tのCO2排出量削減を見込む。

## 会社が挙げた理由

地域の脱炭素に向けた取組みの一環として、地域社会との連携と環境負荷低減を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPA（電力購入契約）サービス
- 相手先: 株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ（CES）
- 相手先の概要: 株式会社栃木銀行の子会社。代表取締役は大塚潤。
- 当社との関係: マニーが施設の電力使用者、CESがPPA事業者として、太陽光発電設備で発電した電力を有償提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月31日付プレスリリースでPPA締結を公表（契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年4月18日（実績）
- 適用分野: スマートファクトリー（花岡工場）における電力利用、地域の脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 花岡工場：高根沢町（栃木県）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間発電量約734,528kWh、年間約324tのCO2排出量削減見込み。花岡工場・本社・清原工場合計では年間発電量約887,608kWh、CO2排出量削減約391t見込み。
- 利用実績: 2025年4月18日より花岡工場で利用開始（累計利用量はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年４月 18 日より PPA サービスの利用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024 年 7 月 31 日付プレスリリース『PPA（電力購入契約）締結のお知らせ』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年４月 18 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 7 月 31 日付プレスリリース…も併せてご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付「2025 年６月６日」および「2025 年４月 18 日より…利用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用を開始しました」／「削減を見込んでおります」／「予測値であり、天候等諸条件により変動いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ（代表取締役 大塚 潤、以下『CES』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「太陽光発電設備の所有、管理を行う会社（PPA 事業者）が設置した…システムで発電された電力をその施設の電力使用者へ有償提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社栃木銀行の子会社、株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ（代表取締役 大塚 潤）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社栃木銀行の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マニーのスマートファクトリー（花岡工場…）において」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間発電量は約 734,528kWh」「年間約 324t の CO2 排出量削減を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間発電量や CO2 排出量については予測値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間発電量や CO2 排出量については予測値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月 18 日より」／「年間発電量は約 734,528kWh」「年間約 324t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続的な成長と持続可能な社会の実現の両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「スマートファクトリー（花岡工場）において PPA サービスの利用を開始」／「太陽光発電システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スマートファクトリー（花岡工場）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年利用を開始している本社・清原工場も含めると」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「PPA 事業者が設置した…システムで発電された電力をその施設の電力使用者へ有償提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マニーのスマートファクトリー（花岡工場…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「花岡工場：高根沢町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025 年４月 18 日より PPA サービスの利用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「PPA（電力購入契約）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「マニー株式会社」／「取締役兼代表執行役社長 渡部 眞也」／「＜お問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「年間発電量は約 734,528kWh」「年間約 324t の CO2 排出量削減を見込んでおります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間発電量や CO2 排出量については予測値であり、天候等諸条件により変動いたします」」）
