# マニー（7730） 2025年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20250325500324
種別: 決算
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比6.5％増えた一方、営業利益は0.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.9％減となった。通期業績予想は据え置きだが、中国で「マニーダイヤバー」の自主回収と一部販売停止を進めている。

## 会社が挙げた理由

サージカル関連製品は欧州、中国を中心としたアジア、北米で販売が好調に推移し、アイレス針関連製品も中南米等のその他地域や中国を中心としたアジアで販売・受注が増加した。一方、デンタル関連製品は中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止の影響で低調となった。営業利益は、前期業績に伴う決算賞与、本社の人員数増加による人件費増加、為替差益の縮小により減少した。自主回収は中国の製品登録情報の記載不備が理由で、業績への影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":14810,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":4172,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 経常利益: {"value":4277,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2940,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3005,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4579,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2292,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17485,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年10月7日公表値から現時点で変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":1187,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 中国の製品登録情報の記載不備を理由に、「マニーダイヤバー」の自主回収を決議・実施している。約50％の品目は変更申請が認証されるまで販売を停止し、業績への影響は現在精査中としている。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サージカル関連製品は欧州、中国を中心としたアジア、北米で需要が拡大し、アイレス針関連製品は中南米等のその他地域や中国を中心としたアジアで受注・販売が増加した。デンタル関連製品は中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止で減少し、決算賞与、人件費、販売子会社の販売費及び一般管理費の増加などで利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は14,810百万円（前年同期比6.5％増）」「営業利益は4,172百万円（同0.6％減）」「経常利益は4,277百万円（同6.0％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は2,940百万円（同7.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高13,908百万円、営業利益4,197百万円に対し、当中間期は売上高14,810百万円、営業利益4,172百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,172百万円、経常利益4,277百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,940百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年10月７日の『2024年８月期 決算短信』で公表いたしました数値に現時点で変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益10百万円、特別損失は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損13百万円、その他3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、サージカル関連製品32.1％増、アイレス針関連製品8.1％増、デンタル関連製品55.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高13,908百万円・営業利益4,197百万円、当中間期は売上高14,810百万円・営業利益4,172百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,005百万円（前年同期比17.1％減）のキャッシュ・イン・フローとなりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「眼科ナイフの需要が…拡大」「アイレス針の受注が…引き続き増加」「中国市場の減速影響やダイヤバー自主出荷停止に伴う影響により、販売は大幅に減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「需要が…拡大」「販売は大幅に減少」「人件費の増加」などと説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中国市場の減速」「為替差益の縮小」、自社施策として「新たな販売子会社」「新製品」「花岡工場」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は14,810百万円」「営業利益は4,172百万円」と断定する一方、「業績に与える影響につきましては、現在精査中」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書に「自 2024年９月１日 至 2025年２月28日」と記載され、売上高14,810百万円、営業利益4,172百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中華人民共和国規制当局に届け出ている製品登録情報の一部に記載不備」「変更申請が認証されるまでの間、販売を停止」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前中間期「自 2023年９月１日 至 2024年２月29日」と当中間期「自 2024年９月１日 至 2025年２月28日」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）中国における『マニーダイヤバー』の自主回収について」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アイレス針の受注が…引き続き増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『マニーダイヤバー』の内、約50％の品目で変更申請が必要」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年８月期より中期経営計画をスタート」「2025年１月９日発表の『中期経営計画の進捗と今後の経営方針について』をご参照ください。」」）
