# マニー（7730） 2024年８月期通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20241007594464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2024年8月期の個別実績は、前期に比べて売上高と各利益が増加しました。特に営業利益は32.6％増、当期純利益は19.9％増となっています。

## 会社が挙げた理由

アジア・北米を中心にアイレス針関連製品の需要が拡大し、円安による海外売上高の押し上げも増収に寄与しました。生産性改善による売上原価率の低下で売上総利益が増加した一方、マーケティング活動強化や人員体制強化で販管費も増加しましたが、売上拡大が費用増加を吸収しました。また、円安に伴う為替差益と連結子会社からの受取配当金により経常利益・当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3121,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1764,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1119,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":896,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高21,341百万円、営業利益5,408百万円、経常利益6,239百万円、当期純利益4,499百万円、1株当たり当期純利益45.69円銭
- 修正の理由: アジア・北米を中心とした地域でアイレス針関連製品を中心に製品需要が拡大し、円安による海外売上高の押し上げも増収に寄与した。生産性の改善に伴う売上原価率の低下で売上総利益が増加し、マーケティング活動強化に伴う販促費の増加や人員体制の強化等による販管費増加を売上高の拡大が吸収した。さらに、円安に伴う為替差益と連結子会社からの受取配当金を営業外収益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年８月期通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績値（A）」「当期実績値（B）」「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期個別実績値」と記載され、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高14.6％、営業利益32.6％、経常利益17.9％、当期純利益19.9％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期実績値は前期実績値に対し、売上高14.6％増、営業利益32.6％増、経常利益17.9％増、当期純利益19.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.6％に対し、営業利益32.6％、経常利益17.9％、当期純利益19.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は32.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は14.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期5,408百万円から当期7,172百万円、経常利益は6,239百万円から7,358百万円、当期純利益は4,499百万円から5,395百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」の比較であり、予想の据置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として、需要拡大、生産性改善、販管費、為替差益、子会社からの受取配当金が記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にアジア、北米を中心とした地域でアイレス針関連製品を中心に製品需要が拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア、北米」「アイレス針関連製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要が拡大」「円安による海外売上高の押し上げ」「生産性の改善」「販促費の増加」「人員体制の強化」「連結子会社からの受取配当金」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額で示されているのは各業績項目の増減額であり、需要拡大や円安など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品需要が拡大」「円安」と、「生産性の改善」「マーケティング活動強化」「人員体制の強化」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」、増減率は売上高14.6％、営業利益32.6％などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の需要、生産性、費用、為替差益、受取配当金が説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の増収」「売上原価率の低下」「販促費」「人員体制」が記載され、経常利益・当期純利益について「為替差益」「受取配当金」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金を営業外収益に計上」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング活動強化に伴う販促費の増加並びに人員体制の強化等により」販管費が増加したと記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に需要、生産性、販管費、為替差益、受取配当金が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月07日」、対象期間の終了日は「2024年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表には「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」が記載され、前回予想の公表日は示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年８月期通期個別実績値と前期実績値との差異」の説明であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期比14.6％増の増収となりました」「営業利益は同32.6％増加となりました」と記載されている。」）
