# マニー（7730） 2024年8月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20240927589889
種別: 決算
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2024年8月期は、アジア・北米を中心に販売が増え、円安効果も加わって売上高が大きく伸びた。原材料・製造原価や販促費、人件費は増加したが、売上拡大が費用増を吸収し、営業利益・経常利益・最終利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

主にアジア、北米を中心とした地域で販売が増加したこと、円安による海外売上高の押し上げがあったこと。海外子会社の製造原価、販促費、本社人件費は増加したが、売上高の拡大が費用増を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":28513,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":8392,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 経常利益: {"value":8464,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6286,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 63.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":57177,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7810,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6642,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3703,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21017,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":8850,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"純利益":{"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 61.1
- 株主還元方針: 現在の配当性向（2024年8月期時点で61.1％）を維持する方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2270,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":56,"unit":"百万円","対象資産":"サージカル関連製品"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":56,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アジア、北米を中心とした販売増加と円安による海外売上高の押し上げにより売上高が増加した。海外子会社の製造原価、マーケティング強化に伴う販促費、本社人件費は増加したが、売上高の拡大が費用増を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年8月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比16.4％増」、営業利益は「同15.8％増」、経常利益は「同5.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同5.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高28,513百万円（前期比16.4％増）、営業利益8,392百万円（同15.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,392百万円、経常利益8,464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,286百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年8月期営業利益予想8,900百万円、2024年8月期実績8,392百万円、増減率6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「次期の配当につきましては、当期と同額の１株当たり39円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「現在の配当性向（2024年８月期時点で61.1％）を維持」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計31百万円、特別損失合計71百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失56百万円」と記載され、セグメント情報ではサージカル関連製品に56百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前期比は、サージカル関連製品24.5％増、アイレス針関連製品35.2％増、デンタル関連製品16.8％減。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期8,026百万円、当期7,810百万円、前期比2.7％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアジア、北米を中心とした地域で販売が増加」「製品需要の拡大を背景として、アイレス針の受注が…増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高28,513百万円、売上原価10,616百万円、販売費及び一般管理費9,505百万円、営業利益8,392百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国景気の減速が懸念」とする記載の一方、「マーケティング活動の強化」「スマートファクトリーの建設を開始」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…好調に推移しました」とし、見通しについて「販売増加を見込んでおります」「営業利益は…予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2023年９月１日至2024年８月31日」の損益計算書と、2025年8月期の予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円高推移は売上高の減収リスク」「中国の景気減速リスク」「競争環境の激化も予想」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首よりセグメント利益の算出方法を変更しております」と記載され、アイレス針関連製品に325百万円、デンタル関連製品に297百万円の影響額が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アイレス針の受注が…増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高・利益・為替レート等の財務数値はあるが、店舗数や販売数量等のKPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年８月期より中期経営計画をスタート」「中期経営計画に沿った重要施策」と記載されている。」）
