# マニー（7730） 2024年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20240625537209
種別: 決算
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。一方、デンタル関連製品は売上高が増えたものの、セグメント利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

主にアジア・北米を中心に販売が増加し、円安による海外売上高の押し上げも加わった。製造原価、販促費、人件費は増加したが、売上高の拡大が費用増を吸収した。経常利益については、営業利益の増益に加えて為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":21610,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":6498,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":7125,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5082,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アジア・北米を中心とした販売増加、円安による海外売上高の押し上げ、売上高拡大による費用増の吸収、為替差益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は21,610百万円(前年同期比16.7％増)」「営業利益は6,498百万円(同19.7％増)」「デンタル関連製品…セグメント利益は1,523百万円（同19.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は21,610百万円(前年同期比16.7％増)」「営業利益は6,498百万円(同19.7％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は6,498百万円」「経常利益は7,125百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は5,082百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想を据え置くことといたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計3百万円」「特別損失合計4百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損4百万円」「特別損失合計4百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「サージカル関連製品…セグメント利益は1,992百万円（同33.7％増）」「アイレス針関連製品…2,982百万円（同45.7％増）」「デンタル関連製品…1,523百万円（同19.4％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高21,610百万円」「営業利益6,498百万円」、前年同期は「売上高18,521百万円」「営業利益5,427百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアジア、北米を中心とした地域で販売が増加」「製品需要の拡大を背景として、アイレス針の受注が…増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に」「売上高の拡大が費用増を吸収し」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナや中東の地政学問題の長期化」「円安による海外売上高の押し上げ」「マーケティング活動の強化」「スマートファクトリーの建設を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…好調に推移しました」「今後の為替相場の動向等の不確実性…を鑑み…据え置くことといたしました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年９月１日〜2024年５月31日）」および「売上高は21,610百万円(前年同期比16.7％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の為替相場の動向等の不確実性が当社グループに及ぼす影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首よりセグメント利益の算出方法を変更」「販売費及び一般管理費の配分方法を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アイレス針の受注が中国を中心としたアジア、北米等の地域で引き続き増加した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製品需要の拡大を背景として、アイレス針の受注が…増加」と記載されているが、数量や件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年８月期より中期経営計画をスタート」「企業理念実現のための取り組みを着実に進めております。」」）
