# マニー（7730） 2023年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20221228584516
種別: 決算
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

第1四半期は、国内・欧州・アジアを中心とした需要拡大で売上高が29.1％増加した。一方、製造原価や販売費・一般管理費の増加、為替差益の剥落などにより、営業利益は小幅増にとどまり、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナの影響を受けた前年同期と比べ、国内・欧州・アジアを中心に需要が拡大した。一方、海外子会社の製造原価、販売費及び一般管理費が増加し、為替差益が剥落したほか、法人税等調整額の減少も影響したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":6105,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: {"value":1748,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":49109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"受取賠償金","value":60,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連費用","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内・欧州・アジアを中心とした需要拡大により売上高が増加した一方、海外子会社の製造原価、販売費及び一般管理費が増加し、為替差益が剥落した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2022年10月11日の『2022年８月期 決算短信』で公表いたしました数値に現時点で変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「公表いたしました数値に現時点で変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は6,105百万円(前年同期比29.1％増)」「営業利益は1,748百万円(同2.1％増)」「経常利益は…1,736百万円(同9.2％減)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…1,299百万円(同1.8％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は6,105百万円(前年同期比29.1％増)」「営業利益は1,748百万円(同2.1％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,748百万円、経常利益1,736百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,299百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました数値に現時点で変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計64」「特別損失合計1」「親会社株主に帰属する四半期純利益1,299」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「サージカル関連製品…セグメント利益は476百万円（同2.0％増）」「アイレス針関連製品…595百万円（同22.0％増）」「デンタル関連製品…677百万円（同10.7％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,728百万円・営業利益1,713百万円、当期の売上高6,105百万円・営業利益1,748百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内、欧州、アジアを中心とした地域で需要が拡大」「製品需要の拡大を背景として、アイレス針の受注がアジア、北米並びに欧州において前年度より引き続き増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外子会社における製造原価の上昇や販売の増加に伴う売上原価の増加に加え、人員体制の強化等による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内、欧州、アジアを中心とした地域で需要が拡大」「海外子会社における製造原価の上昇」「為替差益が剥離したこと等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は6,105百万円…となりました」「営業利益は1,748百万円…となりました」「現時点で変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高は6,105百万円(前年同期比29.1％増)」「営業利益は1,748百万円(同2.1％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢による原材料・エネルギー価格の高騰、インフレリスクに対応した欧米諸国での政策金利の引き上げや急激な為替変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新型コロナの影響を受けた前年同期と比べ」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年８月期より中期経営計画をスタート」「中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動を強化」」）
