# マニー（7730） 2022年8月期通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20221011542873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2022年8月期の通期個別実績を前期実績と比較し、売上高・経常利益・当期純利益は増加した一方、営業利益は小幅に減少した。公表済み予想の差し替えではなく、実績差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

欧州・アジア地域等での需要回復によりサージカル及びアイレス針関連製品の売上が増加し、直近の為替影響も売上増に寄与した。営業利益は在庫処分による売上原価率の悪化と販管費の増加で減少したが、経常利益と当期純利益は連結子会社からの受取配当金と為替差益により増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2847,"change_rate":"19.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-31,"change_rate":"△0.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2836,"change_rate":"60.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2059,"change_rate":"59.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,751百万円、営業利益4,257百万円、経常利益4,696百万円、当期純利益3,442百万円、1株当たり当期純利益34.98円 銭
- 修正の理由: 欧州・アジア地域等での需要回復によるサージカル及びアイレス針関連製品の売上増加、直近の為替影響、在庫処分による売上原価率の悪化、販管費の増加、連結子会社からの受取配当金及び為替差益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年８月期通期個別実績値と前期実績値との差異」および「前期実績値（A）」「当期実績値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期個別実績値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率19.3％、営業利益は△0.7％、経常利益は60.4％、当期純利益は59.8％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「当期実績値（B）」の増減率は、売上高19.3％、営業利益△0.7％、経常利益60.4％、当期純利益59.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率19.3％に対し、経常利益は60.4％、当期純利益は59.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「60.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「19.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期3,442百万円に対し当期5,502百万円、経常利益は前期4,696百万円に対し当期7,533百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧州・アジア地域等での需要回復によりサージカル及びアイレス針関連製品の売上が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州・アジア地域等」「サージカル及びアイレス針関連製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文に「需要回復」「為替影響」「在庫処分」「販管費の増加」「受取配当金」「為替差益」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要回復」「直近の為替影響」と、「在庫処分の影響」「販管費の増加」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度」「前年同期比19.3％」「前年同期比△0.7％」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当事業年度の実績差異として説明されているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価率が悪化」「販管費の増加」、経常利益及び当期純利益について「受取配当金ならびに為替差益」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月11日」、対象期間は「2021年9月1日～2022年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022年８月期通期個別実績値と前期実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「営業利益については…減少したものの」「大幅増益となりました」と記載されている。」）
