# マニー（7730） 2022年8月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20220926536173
種別: 決算
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2022年8月期は、アジア・欧州の需要回復や円安効果で売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。次期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

主にアジアと欧州における新型コロナからの需要回復並びに円安に伴う為替影響により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加等、経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加等による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":20416,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":6163,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":7544,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5290,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- １株当たり当期純利益: 53.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":50113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6559,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2173,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2444,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22084,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23400,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"経常利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1669,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 21百万円（アイレス針関連製品セグメント）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連費用","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主にアジアと欧州における新型コロナからの需要回復並びに円安に伴う為替影響。営業利益は売上高の増加等、経常利益は為替差益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年8月期 決算短信」「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「次期の業績見通しにつきましては、次のとおり予想しております」とあり、当期は通期実績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比 18.8％増」、営業利益「同 15.2％増」、経常利益「同 32.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「同 23.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高20,416百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益6,163百万円（同15.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,163百万円、経常利益7,544百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,290百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年8月期営業利益予想「7,100百万円」、2022年8月期実績「6,163百万円」、増減率「15.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「当期配当「1株当たり30円」、次期配当「1株当たり33円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「37百万円」、特別損失合計「161百万円」、税金等調整前当期純利益「7,419百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 21百万円」、セグメント情報に「アイレス針関連製品 21百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「サージカル関連製品は売上高22.1％増・利益27.2％増、アイレス針関連製品は23.9％増・13.3％増、デンタル関連製品は13.0％増・8.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高17,190百万円・営業利益5,348百万円、当期の売上高20,416百万円・営業利益6,163百万円。会社は「在庫処分の影響により売上原価率は悪化した」と説明している。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度6,384百万円、当連結会計年度6,559百万円、増減175百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアジアと欧州における新型コロナからの需要回復並びに円安に伴う為替影響により、売上高は20,416百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要回復並びに円安に伴う為替影響」「在庫処分の影響」「為替差益が前年同期より増加したこと等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「急激な円安」、自社施策として「マーケティング活動を強化」「スマートファクトリー構想を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は20,416百万円となりました」「営業利益は6,163百万円となりました」、見通しについて「増加する見込みです」「予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2021年9月1日 至2022年8月31日）」および「2023年8月期（予想）」の業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「円安進行による製造コストの増加」「新型コロナからの需要回復」「競争の激化」「中国とインドをはじめとする新興国市場」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の期間は「自2021年9月1日 至2022年8月31日」、前年同期比として売上高「18.8％増」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アイレス針の受注が増加し」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「NiTiロータリーファイルの量産体制構築」「アイレス針の受注が増加」などの定性的な記載はあるが、数値による事業KPIは示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせました」「中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動を強化」と記載されている。」）
