# マニー（7730） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20220630593531
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2022年8月期通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想も13円から18円へ引き上げた。年間配当予想は25円から30円となる。

## 会社が挙げた理由

中国のロックダウンによる影響はあったものの、欧州・アジア地域などで需要が回復したこと、為替動向と為替差益の増加、売上増などを踏まえ、業績が前回予想を上回る見通しとなった。配当は、内部留保を確保しつつ成長戦略と株主還元を進める方針のもと、財務状況や業績予想を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18801,"revised_forecast":20150,"change":1348,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5892,"revised_forecast":6150,"change":257,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5615,"revised_forecast":7050,"change":1434,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3985,"revised_forecast":4850,"change":864,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.49,"revised_forecast":49.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月８日
- 前期実績: 売上高17,190百万円、営業利益5,348百万円、経常利益5,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,291百万円、1株当たり当期純利益43.60円銭（2021年8月期）
- 修正の理由: 中国におけるロックダウンの影響があったものの、欧州・アジア地域等での需要回復、直近の為替動向および為替差益の増加を勘案した結果、前回予想を上回る見通しとなった。営業利益は売上増の影響等、経常利益は営業利益の増加および為替差益の影響等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年8月期の1株当たり期末配当予想を13.00円から18.00円へ5円増額し、年間配当予想を25.00円から30.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021年10月８日に公表した業績予想および配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正（2021年9月1日～2022年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,801百万円から20,150百万円、営業利益5,892百万円から6,150百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高7.2、営業利益4.4、経常利益25.5、親会社株主に帰属する当期純利益21.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.2％、経常利益は25.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は21.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は25.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,150百万円、経常利益7,050百万円、純利益4,850百万円。前期実績はそれぞれ5,348百万円、5,679百万円、4,291百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「適正在庫の見直しを目的とした在庫処分の結果、売上原価率は悪化」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧州、アジア地域等での需要回復」および「売上増の影響等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国におけるロックダウン影響」「欧州、アジア地域等での需要回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国におけるロックダウン影響」「欧州、アジア地域等での需要回復」「直近の為替動向並びに為替差益の増加」「売上増の影響等」「在庫処分」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高1,348百万円、営業利益257百万円、経常利益1,434百万円などは示されているが、需要回復や為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「欧州、アジア地域等での需要回復」「直近の為替動向並びに為替差益の増加」「適正在庫の見直しを目的とした在庫処分」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期に続き」および「営業利益については…前回予想から257百万円増」「経常利益については…前回予想から1,434百万円増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「直近の為替動向並びに為替差益の増加を勘案した結果、前回予想を上回る見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上増の影響等」、経常利益について「営業利益の増加並びに為替差益の影響等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として需要回復、為替動向、為替差益、売上増、在庫処分が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な内部留保を確保しつつ、それらを有効活用した成長戦略を推し進めることで積極的な株主還元を継続的に実現」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要回復、為替、売上増、在庫処分が記載されているが、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年7月8日」、対象期間は「2021年9月1日～2022年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月８日に公表した業績予想および配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり期末配当予想を前回予想から５円増配した18円」および年間合計「25.00」から「30.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」および「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
