# マニー（7730） 2022年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20220613577824
種別: 決算
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

第3四半期累計では、アジア・欧州を中心とした販売拡大や円安の影響で売上高と各利益が前年同期を上回りました。為替動向を踏まえて通期業績予想を修正しましたが、修正後の数値は本文には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

アジアでの販売拡大、欧州における需要回復、円安に伴う為替影響により売上高が増加しました。在庫処分で売上原価率は悪化したものの売上高増加等で営業利益が増加し、為替差益の増加等で経常利益も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":14830,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":4543,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 経常利益: {"value":5521,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3790,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":46437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":20,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アジアでの販売拡大、欧州における需要回復、円安に伴う為替影響により売上高が増加。在庫処分により売上原価率は悪化したものの売上高増加等で営業利益が増加し、為替差益の増加等で経常利益が増加。前年同期の投資有価証券売却益がなくなったものの、経常利益増加等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「14,830百万円（前年同期比14.6％増）」、営業利益「4,543百万円（同6.4％増）」、経常利益「5,521百万円（同19.5％増）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,790百万円（同8.9％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比14.6％増」、営業利益「同6.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,543百万円、経常利益5,521百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,790百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近の為替動向を踏まえ、通期の業績予想を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計11百万円、特別損失合計59百万円、税金等調整前四半期純利益5,473百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 20」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サージカル関連製品「セグメント利益1,531百万円（同24.0％増）」、アイレス針関連製品「1,123百万円（同9.1％減）」、デンタル関連製品「1,888百万円（同5.1％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高12,935百万円、営業利益4,268百万円。当期は売上高14,830百万円、営業利益4,543百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアでの販売拡大、欧州における需要回復並びに円安に伴う為替影響により、売上高は14,830百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アジアでの販売拡大」「欧州における需要回復」「円安に伴う為替影響」「適正在庫の見直しを目的とした在庫処分」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧州における需要回復並びに円安に伴う為替影響」「中国のロックダウンの影響があったものの」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は14,830百万円」「営業利益は4,543百万円」「通期の業績予想を修正いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2021年9月1日至2022年5月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「資源価格の高騰」「急激な円安」「インフレ圧力の強まり」「ロシアのウクライナ侵攻」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせております」「中期経営計画の重点製品として開発を進めてまいりました」。」）
