# マニー（7730） 2021年8月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7730/disclosure/20210924401864
種別: 決算
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7730

## 何が変わったか

2021年8月期は、海外を中心にサージカル・デンタル製品が伸び、売上高と各利益が増加した。2022年8月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想で、年間配当は23円から25円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

サージカル関連製品とデンタル関連製品は主に中国・欧州・アジアで増収となった一方、アイレス針関連製品は新型コロナウイルスの影響で手術が制限され需要が減少した。営業利益は売上高の増加等、経常利益は為替差益の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":17190,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":5348,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 経常利益: {"value":5679,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4291,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- １株当たり当期純利益: 43.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":42693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39202,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6384,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3438,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2232,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18057,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18801,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":5892,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":5615,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":3985,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":25,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1444,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":107,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":171,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産撤去費用","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サージカル関連製品は中国・欧州で売上が増加し、デンタル関連製品はアジア・欧州およびGDFの北米向け売上が好調だった。一方、アイレス針関連製品は新型コロナウイルスの影響による手術制限で需要が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2021年8月期 決算短信」と記載され、本文も「当連結会計年度」の実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,190百万円（前年同期比13.1％増）」「営業利益は5,348百万円（同23.2％増）」「経常利益は5,679百万円（同28.4％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は4,291百万円（同28.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比13.1％増」、営業利益は「同23.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,348百万円、経常利益5,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,291百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年8月期営業利益予想は「5,892百万円」、2021年8月期は「5,348百万円」、増減率は「10.2」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期の配当につきましては、1株当たり23円」「次期の配当につきましては…1株当たり25円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「内部留保を確保しつつ…積極的な株主還元を継続的に実現してまいります」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「369百万円」、特別損失合計は「46百万円」、税金等調整前当期純利益は「6,001百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はサージカル「前年同期比21.7％増」、アイレス針「同7.5％減」、デンタル「同61.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度「1,941」、当連結会計年度「6,384」、増減「4,442」（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国及び欧州で増収」「病院での手術が制限されたことに伴い、製品需要が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「売上が増加」「製品需要が減少」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナの影響」「病院での手術が制限」「中国及び欧州において売上が増加」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増加しました」と記載し、見通しについて「増加を見込んでおり」「増加するものと予想しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2020年9月1日至2021年8月31日」の期間と、売上高17,190百万円、営業利益5,348百万円等の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株ウイルスによる感染拡大の懸念」「今後も競争の激化が続くものと予想されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度から業績管理区分の見直しにより…変更」「前年同期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および連結財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には財務数値とセグメント・地域別売上高はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的には…新製品開発を進めてまいります」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗への言及はない。」）
