# 製品・サービスの品質欠陥リスク｜東京精密（7729）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7729/threads/d6aaf7a8523b
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## 経過

- FY2016 初出 「予期せぬ品質上の欠陥の発生により多大な対策費用が生じ、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。」 — 品質管理と信頼性向上に努める一方、予期せぬ欠陥と対策費用の発生可能性を示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「予期せぬ品質上の欠陥の発生により多大な対策費用が生じ、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。」 — 品質管理・信頼性向上の取り組みと、品質欠陥による対策費用リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「予期せぬ品質上の欠陥の発生により多大な対策費用が生じ、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。」 — 品質管理・信頼性向上の取り組みと、品質欠陥による対策費用リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「予想し得ない当社製品の品質上の欠陥により直接的・間接的損害を生じさせた場合、当社グループの社会的信用の失墜、賠償責任の負担、対策費用の負担、更にはその影響による収益の減少等により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。」 — 品質欠陥による信用低下、賠償責任、対策費用、収益減少のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「予想し得ない当社製品の品質上の欠陥により直接的・間接的損害を生じさせた場合、当社グループの社会的信用の失墜、賠償責任の負担、対策費用の負担、更にはその影響による収益の減少等により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。」 — 品質欠陥による信用低下、賠償責任、対策費用、収益減少のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「半導体製造装置の一部製品について不具合が確認されたため対策費用として計上したものです。」 — 従来リスクとして示していた製品品質上の欠陥が実際に確認され、製品不具合対策費2,103百万円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「製品不具合対策費                                 -                 1,833」 — 従来から示されていた製品品質欠陥リスクについて、2026年3月期に製品不具合対策費1,833百万円を特別損失として計上した実績を開示している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260512527100)
- 2026-05-26 顕在化 「第2四半期に半導体製造装置部門の不具合対策費用を特別損失として計上しました」 — 製品品質上の欠陥に関する対策費用として、製品不具合対策費1,833百万円を特別損失に計上し、製品不具合対策引当金1,688百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260525547266)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度（自2025年４月１日至2026年３月31日）　半導体製造装置の一部製品において確認された不具合の対策費用として計上したものです。」 — 半導体製造装置の一部製品の不具合に対し、製品不具合対策費1,833百万円を特別損失として計上した。製品不具合対策引当金も1,688百万円計上している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2025-fy)
