# 研究開発・生産設備・情報システム・海外展開・新事業・M&Aへの投資｜東京精密（7729）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「先進技術に関する研究開発や生産設備投資、情報システム投資、海外事業展開、新事業分野開拓、M&A投資等に有効に活用していきたいと考えている。」 — 内部留保資金の使途として、複数の成長投資分野を列挙している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億80百万円であった。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費を15億80百万円と開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は34億18百万円であった。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費34億18百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は49億37百万円であった。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費49億37百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は67億91百万円であり」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当年度の研究開発費総額67億91百万円と、半導体・計測機器の具体的な開発テーマを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は16億51百万円であった。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費16億51百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は35億88百万円であった。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費35億88百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は54億43百万円であった。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費54億43百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億69百万円であった。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費15億69百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は37億26百万円であった。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費37億26百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「生産の拡大に伴い「たな卸資産」が増加したことに加え、新工場予定地の取得や基幹システム再構築のための有形・無形の固定資産投資を進めたことにより、当第３四半期連結会計期間末の資産の総額は前連結会計年度末に対し194億85百万円増加した。
当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は56億08百万円であった。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 成長投資のうち、基幹システム再構築のための有形・無形固定資産投資が具体的に示された。研究開発費は56億08百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「先進技術に関する研究開発や生産設備投資、情報システム投資、海外事業展開、新事業分野開拓、M&A投資等に有効に活用していきたいと考えている。」 — 成長投資方針に沿って、研究開発費7,469百万円、日野工場・ERPへの投資に加え、富士通テレコムネットワークス福島の株式取得を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これは、新基幹システムが当第１四半期連結会計期間の期首に稼働したことを機に、先入先出法より総平均法にて在庫評価を行う方が、より適切なたな卸資産の評価及び期間損益計算を行うことが出来ると判断したことによる変更である。」 — 情報システム投資の具体的な進展として、新基幹システムが当第1四半期会計期間の期首に稼働したことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,107百万円であった。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費4,107百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61億2百万円であった。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行なっていない。」 — 研究開発費61億2百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は8,234百万円であり」 — 研究開発費が8,234百万円となり、半導体製造装置の性能向上、計測データ解析ソフトの機能拡充等を継続した。また、SBSバランサ事業の譲受を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 52 億 94 百万円であった。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていない。」 — 研究開発費52億94百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は7,193百万円であり」 — 研究開発、生産設備、情報システム、海外展開、新事業・M&Aへの投資方針を継続し、当年度の研究開発費は7,193百万円であった。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 1,855 百万円でした。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っておりません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第1四半期の研究開発費1,855百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 4,073 百万円となりました。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っておりません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費4,073百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,033百万円でありました。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っておりません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費6,033百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,342百万円となりました。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費4,342百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,399百万円でした。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費6,399百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,225百万円でした。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第1四半期の研究開発費2,225百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,554百万円となりました。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費4,554百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,828百万円でした。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費6,828百万円と、研究開発活動に重要な変更がないことを開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は9,042百万円であり」 — 研究開発費は9,042百万円となり、半導体製造装置では積層化・高スループット化に対応する製品改良や新型機種開発、計測機器では統合測定解析ソフトウエアや充放電試験システムの開発を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は10,354百万円であり」 — 研究開発費は前年度の9,042百万円から10,354百万円へ増加した。半導体製造装置の性能向上・新型機種開発、計測機器の改良及び充放電試験システム開発を進めた。 (https://komori.app/company/7729/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は 5,531 百万円となりました。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況についての重要な変更は行っていません。」 — 研究開発を含む成長投資方針を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費5,531百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7729/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「研究開発投資
             開発強化、3年累計で350〜400億円を想定
             戦略製品開発、要素技術開発、計測と半導体のシナジー技術開発
             他社との共同研究開発の推進 等
                 初年度 投資額:120億円」 — 研究開発投資について、3年間の投資想定と2025年度の初年度投資額を示し、戦略製品・要素技術・共同研究開発への投資を具体化している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260513527996)
- 2026-05-13 前進 「研究開発投資は、3年間累計で350億円から400億円を投じ、戦略製品や要素技術の開発、半導体と計測のシナジー技術の開発を行う方針でした。初年度は120億円を投じ」 — 中期経営計画に基づく研究開発投資について、3年間の投資規模と初年度実績を具体化している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260513528222)
- 2026-05-13 初出 「計測・半導体の技術シナジー追求

  精密計測機器をビルトインした   新たな半導体製造装置
  計測アプリケーションの        半導体エリアへの応用


     計測・半導体の              ソリューション提案の強化
     技術シナジー追求             • プローバ・ダイサ・グラインダへ 「計測ビルトイン」を展開
                                  • 計測機器の半導体・半導体製造装置分野への拡販強化」 — 半導体製造装置への計測機器のビルトインや、計測アプリケーションの半導体分野への応用を、独立した中期経営計画上の施策として初めて示している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260513527996)
- 2026-05-13 前進 「既にプローバ、ダイサ、グラインダで、計測技術を応用した製品や機能を多数展開しているほか、計測製品の半導体デバイスメーカや製造装置メーカへの拡販を進めています。」 — 計測技術を半導体製造装置へ組み込む展開と、計測製品の半導体関連顧客への拡販について、実施中の製品展開・販売活動を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260513528222)
- 2026-05-26 前進 「計測機器部門では、研究・開発面では、引き続きオートメーション化に向けた汎用計測機器とロボットとのコラボレーションの取り組みなどを進めたほか、半導体製造装置部門の製品とのシナジー効果を拡大させる施策を進めました。」 — 計測機器と半導体製造装置のシナジー拡大について、ロボット連携や製品間の具体的な取り組みの進展を開示している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260525547266)
- FY2026 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は12,037百万円であり」 — 研究開発費は前年度の10,354百万円から12,037百万円へ増加した。新型機種、性能向上、要素技術及び半導体製造装置と計測機器のシナジーに関する開発を進めた。 (https://komori.app/company/7729/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 引き上げ 「生産増強の投資を行うため 設備投資計画を+40億円修正」 — 生産増強を目的として、設備投資の通期計画を期初計画110億円から150億円へ40億円引き上げた。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260804507970)
- 2026-08-04 引き上げ 「生産増強の投資を行うため 設備投資計画を+40億円修正」 — 生産増強投資を理由として、2026年度の設備投資計画を期初計画110億円から150億円へ40億円引き上げた。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260804508092)
