# 在外子会社の収益・費用の期中平均相場換算への変更｜東京精密（7729）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算していましたが、在外子会社等における海外売上高の重要性が今後さらに増加すると見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、当第１四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。」 — 在外子会社の収益・費用の換算方法を決算日の直物為替相場から期中平均相場へ変更した。会計方針は遡及適用され、2012年4月1日以降の換算に適用した結果、前年第1四半期の売上高は96百万円、営業利益は7百万円減少した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算していましたが、在外子会社等における海外売上高の重要性が今後さらに増加すると見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第１四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しています。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均相場で換算する会計方針を継続適用している。前年第2四半期累計期間については遡及適用後の数値を開示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「在外子会社の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算していましたが、在外子会社等における海外売上高の重要性が今後さらに増加すると見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第１四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しています。」 — 在外子会社の収益・費用を期中平均相場で換算する会計方針を継続適用している。変更は遡及適用され、比較情報も遡及適用後の数値となっている。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q3)
