# 連結配当性向30％程度と年20円配当の維持｜東京精密（7729）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向30％程度を目安に実施していく考えであり、安定的・継続的な配当という観点から、連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えである(但し、２期連続して赤字になるような場合には見直しの可能性がある)。」 — 業績連動の配当性向30％程度を目安としつつ、年20円の最低水準を維持する考えを示している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 実績引用 「平成28年６月21日　定時株主総会　普通株式　1,365　33.00　平成28年３月31日　平成28年６月22日　利益剰余金」 — FY2016の配当として1株当たり33円を支払った実績が開示されている。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「②　１株当たり中間配当金
34円00銭」 — 平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり34円の支払いを決議した。既存の年20円維持方針を変更したとの記載はない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「平成28年11月11日　取締役会
普通株式
1,407
34.00
平成28年９月30日
平成28年12月７日
利益剰余金」 — 連結配当性向30％程度を目安とし、安定的・継続的な配当を行う方針に関連して、1株当たり34円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-q3)
- FY2017 実績引用 「当期の配当に関しては、株主の皆様のご支援に応えるため、業績等を勘案し、平成28年12月７日実施済の中間配当金34円と合わせ、年間配当金72円とさせていただいた。」 — 年間配当72円（中間34円、期末38円）を実績として開示し、連結配当性向30％程度を目安とし年20円を維持する方針も再掲している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 実績引用 「平成29年６月26日定時株主総会
普通株式
1,575
38.00
平成29年３月31日
平成29年６月27日
利益剰余金」 — 配当方針に関連する実績として、1株当たり38円の期末配当を平成29年6月27日に実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 実績引用 「②　１株当たり中間配当金
41円00銭」 — 配当方針に関連する実績として、1株当たり41円の中間配当を決議した。前期中間配当34円から増加しているが、連結配当性向30％程度を目安とし年20円を維持する方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 実績引用 「平成29年11月14日　取締役会
普通株式
1,701
41.00
平成29年９月30日
平成29年12月７日
利益剰余金」 — 配当方針に関連する実績として、1株当たり41円、総額17億1百万円の中間配当を実施した。連結配当性向30％程度を目安とし年20円を維持する方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 実績引用 「平成30年６月25日
定時株主総会
普通株式
2,118
51.00
平成30年３月31日
平成30年６月26日
利益剰余金」 — 連結配当性向30％程度を目安とし年20円を維持する方針に関連する実績として、平成30年3月期の期末配当1株当たり51円を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 実績引用 「平成30年11月13日
取締役会
普通株式
2,452
59.00
平成30年９月30日
平成30年12月10日
利益剰余金」 — 連結配当性向30％程度を目安とし年20円を維持する方針に関連する実績として、1株当たり59円の中間配当を決議した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-q2)
- FY2019 引き上げ 「次期以降の配当に関しては、利益還元を更に充実する観点から連結配当性向35％程度を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えである」 — 連結配当性向の目安を従来の30％程度から35％程度へ引き上げ、利益還元の約束をより積極化した。年間配当は125円となった。 (https://komori.app/company/7729/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 実績引用 「2019年６月24日
定時株主総会
普通株式
2,743
66.00
2019年３月31日
2019年６月25日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし、年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり66円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 実績引用 「2019年11月８日
取締役会
普通株式
1,582
38.00
2019年９月30日
2019年12月10日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし、年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり38円の中間配当を決議した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 実績引用 「2019年11月８日
取締役会
普通株式
1,582
38.00
2019年９月30日
2019年12月10日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし、年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり38円の中間配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-q3)
- FY2020 実績引用 「次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向35％程度を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えである」 — 連結配当性向35％程度と年20円配当維持の方針を継続し、当期は年間配当76円を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 実績引用 「2020年６月22日
定時株主総会
普通株式
1,583
38.00
2020年３月31日
2020年６月23日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、2020年3月期の期末配当1株当たり38円を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 実績引用 「2020年11月11日
取締役会
普通株式
1,750
42.00
2020年９月30日
2020年12月14日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度と年20円配当維持の方針に関連する実績として、1株当たり42円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 実績引用 「2020年11月11日
取締役会
普通株式
1,750
42.00
2020年９月30日
2020年12月14日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし、年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり42円の中間配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-q3)
- FY2021 実績引用 「2020年12月14日実施済の中間配当金42円と合わせ、年間配当金104円とさせていただいた。なお、次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向35％程度を目安に実施していく考えであり」 — 連結配当性向35％程度と年20円配当維持の方針を継続し、年間配当104円（中間42円、期末62円）を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 実績引用 「2021年11月２日
取締役会
普通株式
3,411
84.00
2021年９月30日
2021年12月６日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり84円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 実績引用 「2021年11月２日
取締役会
普通株式
3,411
84.00
2021年９月30日
2021年12月６日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり84円の中間配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 実績引用 「2022年６月20日
定時株主総会
普通株式
4,105
101.00
2022年３月31日
2022年６月21日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、2022年3月期の期末配当1株当たり101円を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 実績引用 「2022年11月２日
取締役会
普通株式
4,434
109.00
2022年９月30日
2022年12月12日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり109円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 実績引用 「2022年11月２日
取締役会
普通株式
4,434
109.00
2022年９月30日
2022年12月12日
利益剰余金」 — 連結配当性向35％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり109円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「なお、次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40％程度を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えです」 — 連結配当性向の目安を従来の35％程度から40％程度へ引き上げた。年20円の最低配当を維持する方針は継続している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 実績引用 「2023年６月26日
定時株主総会
普通株式
5,087
126.00
2023年３月31日
2023年６月27日
利益剰余金」 — 連結配当性向40％程度を目安とし、年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり126円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 実績引用 「2023年11月２日
取締役会
普通株式
3,591
89.00
2023年９月30日
2023年12月11日
利益剰余金」 — 連結配当性向40％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり89円の中間配当を決議した。方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 実績引用 「2023年11月２日
取締役会
普通株式
3,591
89.00
2023年９月30日
2023年12月11日
利益剰余金」 — 連結配当性向40％程度を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり89円の中間配当を決議し、2023年12月11日に支払った。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-q3)
- FY2024 実績引用 「なお、次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40％を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えです」 — 連結配当性向40％を目安とし、年20円の配当を維持する方針を継続している。当年度の年間配当金は192円で、配当性向は46.0％となった。 (https://komori.app/company/7729/filing/2023-fy)
- FY2025 実績引用 「次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40％を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えです。」 — 連結配当性向40％を目安とし、年20円の配当を維持する方針を継続した。当年度の年間配当金は253円、配当性向は44.5％となった。 (https://komori.app/company/7729/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 実績引用 「2025年11月４日
取締役会
普通株式
4,525
111.00
2025年９月30日
2025年12月８日
利益剰余金」 — 連結配当性向40％を目安とし年20円の配当を維持する方針に関連する実績として、1株当たり111円の中間配当を決議した。2025年6月には1株当たり139円の期末配当も実施している。 (https://komori.app/company/7729/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「剰余金の配当につきましては、業績に連動した利益配分を基本に、連結配当性向40％を目安として実施していく考えです。また、安定的・継続的に配当を行うよう努めていく観点から、連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持してまいります。」 — 連結配当性向40％を目安とし、年20円の配当を維持する株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260512527100)
- 2026-05-13 実績引用 「年間配当 1株262円(同+9円)を予想」 — 年間配当について、前年度の253円から262円への増配予想を実績・計画として開示している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260513527996)
- 2026-05-13 実績引用 「剰余金の配当につきましては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40％程度を目安として実施していく考えとしております。また、安定的・継続的に配当を行なうよう努めていく観点から、連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持してまいります。但し2期連続赤字になる場合は、見直す可能性があります。」 — 連結配当性向40％程度を目安とし、年20円配当を維持する株主還元方針を再掲したうえで、2026年3月期の年間配当262円を開示した。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260513528149)
- 2026-05-26 実績引用 「配当政策につきましては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40％程度を目安として実施していく考えです。また、安定的・継続的に配当を行うよう努めていく観点から、連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持してまいります。」 — 連結配当性向40％程度及び年20円配当維持の方針を再掲し、当期の連結配当性向は40.1％、年間配当金は262円と開示している。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260525547266)
- FY2026 実績引用 「次期以降の配当に関しては、業績に連動した利益配分を実施することを基本に、連結配当性向40％を目安に実施していく考えであり、また安定的・継続的な配当という観点から連結利益水準にかかわらず年20円の配当は維持していく考えです。」 — 連結配当性向40％及び年20円配当維持の方針を継続した。当年度の年間配当金は262円、配当性向は44.0％となった。 (https://komori.app/company/7729/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「今 回 修 正 予 想              152 円 00 銭           152 円 00 銭             304 円 00 銭」 — 連結配当性向40％程度を目安とする方針のもと、2027年3月期の中間配当予想を138円から152円、期末配当予想を138円から152円、年間配当予想を276円から304円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/7729/disclosure/20260804508007)
