# 東京精密（7729） 2026年度（2027年3月期）第2四半期 決算説明会（ノート付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7729/disclosure/20261104563485
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7729

## 何が変わったか

2026年度上期・第2四半期は、売上高、各利益、受注高が過去の半期・四半期ピークを更新した。これを受け、通期の売上高・営業利益予想をそれぞれ30億円、10億円引き上げ、年間配当予想も316円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上期実績の上振れ、生産・出荷・据付の進捗、一部売上の前倒し、半導体製造装置のHPC・中国・汎用メモリなどに対する強い引合いを踏まえた。部材調達動向や生産動向も総合的に勘案している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":924,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 純利益: {"value":155,"unit":"億円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22,"unit":"%","yoy_change_pt":2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":557,"unit":"億円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":144,"unit":"億円","yoy_pct":42},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":40},"純利益":{"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":70},"受注高":{"value":731,"unit":"億円","yoy_pct":64},"営業利益率":{"value":25.9,"unit":"%","yoy_change_pt":4}}
- 通期業績予想: {"受注高":"not_disclosed","売上高":{"value":1920,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"億円"},"純利益":{"value":320,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":130,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":150,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":62,"unit":"億円"},"半導体製造装置売上高":{"value":1505,"unit":"億円"},"計測機器売上高":{"value":415,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を約40億円上回った
- セグメント別実績: {"半導体製造装置":{"受注高":{"value":1141,"unit":"億円","yoy_pct":86},"売上高":{"value":726,"unit":"億円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":177,"unit":"億円","yoy_pct":44},"営業利益率":{"value":24.4,"unit":"%","yoy_change_pt":3.6}},"計測機器":{"受注高":{"value":249,"unit":"億円","yoy_pct":29},"売上高":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":10},"営業利益率":{"value":13.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":450,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"実績との対比":"2026年度に定量目標へ到達見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":316,"unit":"円/株","中間":"158円","期末":"158円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"億円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1390,"unit":"億円（上期）"},"半導体製造装置通期受注見込み":{"value":2200,"unit":"億円程度"}}
- 市場規模・シェア: {"プローバ市場年平均成長率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2028年度半ばを目途としたプローバ生産可能台数の倍増、飯能工場の生産スペース増設（第1・第2フェーズ）、飯能第2工場の建設、2027年度からの新たな中期経営計画の開始検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を約40億円上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第2四半期 連結業績」の表に、2026年度2Qの受注高731億円、売上高557億円、営業利益144億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全社売上高・各利益・受注高それぞれ半期/四半期ピークを更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月4日に開示した業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産・出荷・据付がほぼ計画どおり進んだことに加え、一部で前倒しの売上もありました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置を中心に強い引合いが継続」「HPC案件・中国案件など総じて強く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に両セグメントの受注高、売上高、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各種コスト・生産強化に伴う費用増はある」とあるが、費用の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「部材調達リスクは要注視」「季節性による減少を折り込んでいます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レートは150円/ドル」「プローバ市場 年平均成長率 +20%を想定」「通期で2,200億円程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材調達リスクは引き続き注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も非常に堅調な受注動向を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の営業利益目標は450億円」「この水準に設定することができました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2028年度半ばを目途に、プローバの生産可能台数を2026年度上期比で倍増させる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高1,390億円」「フリーキャッシュフロー245億円」「自己資本比率76.3%」「HPC関連の割合50%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高+72%」「売上高+20%」「営業利益+38%」「営業利益率+2.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プローバ市場 年平均成長率 +20%を想定」はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株配当…通期316円」「中間158円、期末158円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率76.3%」は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度上期の設備投資47億円」「2026年度通期計画150億円」「研究開発費130億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度（2027年3月期）第2四半期 決算説明会」で、業績表・グラフ・説明箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「エグゼクティブサマリー」「連結業績」「通期業績予想」などの業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「変動が大きいため、四半期別の開示は行っておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長するとの前提」「見込む」「想定」「到達の見込み」「実際の業績が…大きく異なる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績表、セグメント推移グラフ、通期予想表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「エグゼクティブサマリー」。」）
