# 東京精密（7729） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7729/disclosure/20261030561899
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7729

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比19.9％増、営業利益が38.2％増となり、最終利益も61.1％増えた。半導体製造装置の需要拡大を背景に、通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AIを含むHPC関連装置の需要が強く、半導体製造装置部門の受注が増加した。生産能力の拡大と顧客の要求納期に沿った計画的な出荷により売上高も増加したため、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":92399,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":20341,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":21146,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15489,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- １株当たり当期純利益: 381.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":76.3}
- 総資産: {"value":263909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":203285,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29338,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4827,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8797,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":69198,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":192000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"経常利益":{"value":45500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":189000,"revised_forecast":192000,"change":3000,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":44000,"revised_forecast":45000,"change":1000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":44000,"revised_forecast":45500,"change":1500,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":30800,"revised_forecast":32000,"change":1200,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":262,"revised_forecast":316,"change":54,"change_rate":20.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"半導体製造装置":{"value":72645,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"計測機器":{"value":19753,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- セグメント別利益: {"半導体製造装置":{"value":17717,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"計測機器":{"value":2624,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":138960,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2940,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":126,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 42285281
- 期末自己株式数: 1695512
- 業績の増減要因: 生成AIを含むHPC関連装置の需要の強さ、生産能力の拡大、顧客の要求納期に沿った計画的な出荷。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高92,399百万円、通期予想192,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高92,399百万円、営業利益20,341百万円、通期予想の売上高192,000百万円、営業利益45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.9％増、営業利益38.2％増、経常利益41.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益61.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高92,399百万円（前年同期比19.9％増）、営業利益20,341百万円（同38.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,341百万円、経常利益21,146百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15,489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想45,000百万円、2026年3月期通期実績33,738百万円、前年実績比33.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当262.00円、2027年3月期年間配当予想316.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計129百万円、特別損失合計「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体製造装置は売上高22.3％増・利益43.7％増、計測機器は売上高11.9％増・利益9.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高92,399百万円・営業利益20,341百万円、前年同期の売上高77,070百万円・営業利益14,717百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期76.3％、2026年3月期76.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期29,338百万円、前年同期16,837百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIを含むHPC関連装置の需要の強さを主因に前年同期比で増進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要の強さ」「生産能力の拡大」「計画的な出荷」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の上昇やインフレの加速」「主要国の通商政策」、自社側として「生産能力の拡大」「計画的な出荷」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の売上高及び利益は、記載されている予想数値とは大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高92,399百万円、営業利益20,341百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートの変動」「市況、競争状況、新製品の導入及びその成否を含む多くの不確実な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各実績について「対前年中間期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高1,389億60百万円（前年同期比72.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1,389億60百万円、半導体製造装置部門受注高1,140億74百万円、計測機器部門受注高248億86百万円。」）
