# 東京精密（7729） 2026年度(2027年3月期）第1四半期 決算説明会（ノート付）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7729/disclosure/20260804508092
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7729

## 何が変わったか

2026年度の通期業績予想を、売上高は1,815億円から1,890億円へ、営業利益は400億円から440億円へ上方修正した。これに伴い、年間配当予想も1株276円から304円へ引き上げ、設備投資計画も40億円増額した。

## 会社が挙げた理由

強い受注環境と受注残高を踏まえ、下期を中心に売上計画を見直したため。生産能力・キャパシティの増強に向けた追加投資を検討しているため設備投資計画を増額した。一方、第1四半期の売上高・利益は出荷タイミングの月ズレなどにより期初見込みをやや下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":367,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":44}
- 純利益: {"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":658,"unit":"億円","yoy_pct":83},"売上高":{"value":367,"unit":"億円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":44},"純利益":{"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":45},"研究開発費":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":34},"設備投資":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-23}}
- 通期業績予想: {"受注高":"not_disclosed","売上高":{"value":1890,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":440,"unit":"億円"},"純利益":{"value":308,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":130,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":150,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":62,"unit":"億円"},"1株配当":{"value":304,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期実績は概ね計画線。ただし売上高・利益は期初の見込みをやや下回る水準
- セグメント別実績: {"半導体製造装置":{"受注高":{"value":532,"unit":"億円","yoy_pct":102},"売上高":{"value":285,"unit":"億円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":34},"営業利益率":{"value":19,"unit":"%","yoy_change_pt":2}},"計測機器":{"受注高":{"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":32},"売上高":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-7},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=150円","半導体受注":"2026年度上期は2025年度下期比で増加を想定、上期と同等水準の受注を想定","HPC関連売上比率":"2026年度上期は半導体売上高の40%半ばを想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の定量目標を超える水準の通期業績予想。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":304,"unit":"円"},"中間":{"value":152,"unit":"円"},"期末":{"value":152,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19,"unit":"億円（第1四半期実績）／150億円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":658,"unit":"億円（第1四半期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（Q&Aページはあるが、質問・回答本文は記載されていない）
- 新しい施策: プローバを中心とした生産能力・キャパシティ増強のための追加投資の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「この1Qの実績は、期初の見込みをやや下回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q」の列に、売上高367億円、営業利益59億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全社受注高は658億円…と四半期ピークを更新」「既往ピークを更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日に開示した業績予想を…修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「出荷タイミングの月ズレなどによるもの」「強い受注環境が続いています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIを含むHPC案件に加え、中国案件や他の引合いも強く」「引合いが全体的に強まった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産増に伴う販管費の増加を新たに織り込みました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期初の見込みをやや下回る水準」「要因は出荷タイミングの月ズレなど」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前提為替レートは150円／ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多くの不確実な要因の影響を受けます」「生産増加に伴うコスト増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは1Q比で、大幅な増収を見込む」「下期と同水準の受注計画が作れるのではないか」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の定量目標を超える水準の予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プローバを中心に生産能力の増強、キャパシティの拡大を行うことを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社・セグメント受注高、HPC関連比率、製品構成比、地域別構成比などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全社受注高…前年同期比83%増」「計測機器営業利益…前年同期比-7%」「計測機器利益率…前年同期比-1pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「製品別構成比」「アプリ別構成比」は記載されているが、客数・客単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場全般で成長基調」「ものづくり市場の回復」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株配当…通期予304円」「中間152円、期末152円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「6月末の自己資本比率は75.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資19億円」「通期の計画を150億円へ修正」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期 決算説明会」、業績グラフ・予想表・補足データを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の注意事項に続き「エグゼクティブサマリー」「連結業績」「通期業績予想」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「変動が大きいため、四半期別の開示は行っておりません」「下期計画は未策定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の業務計画は確定しておりません」「上期と同等水準…と想定される」「見込む形」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「エグゼクティブサマリー」から始まり、業績・見通し・補足データを中心に構成されている。」）
