# 東京精密（7729） 2027年3月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7729/disclosure/20260804508007
種別: 配当
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7729

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想と期末配当予想を、それぞれ1株当たり138円から152円へ引き上げた。年間配当予想は276円から304円となる。

## 会社が挙げた理由

業績に連動した利益配分を基本とし、連結配当性向40％程度を目安としているため。今回は、2027年3月期中間期および通期の業績予想を修正したことに伴い、配当予想を修正した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"138円00銭","期末":"138円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"152円00銭","期末":"152円00銭"},"change":{"中間":"14円00銭","期末":"14円00銭"},"change_rate":{"中間":"約10.1%","期末":"約10.1%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"276円00銭","revised_forecast":"304円00銭","change":"28円00銭","change_rate":"約10.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"111円00銭","期末":"151円00銭","年間":"262円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％程度を目安
- 配当方針: 剰余金の配当につきましては、業績に連動した利益配分を基本に、連結配当性向40％程度を目安として実施しております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末138円00銭、期末138円00銭／今回修正予想：第2四半期末152円00銭、期末152円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の合計304円00銭、前期実績（2026年3月期）の合計262円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回修正予想の合計304円00銭、前期実績の合計262円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計：今回修正予想304円00銭、前期実績262円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期中間期および通期業績予想を修正したことに伴い、中間配当予想および期末配当予想を修正するものです。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向40％程度を目安として実施しております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当につきましては、業績に連動した利益配分を基本に、連結配当性向40％程度を目安として実施しております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の配当は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第2四半期末」「期末」「合計」の区分で記載されており、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末152円00銭、期末152円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2027年3月期中間期および通期業績予想を修正したことに伴い、中間配当予想および期末配当予想を修正するものです。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2027年3月期中間期および通期業績予想を修正したことに伴い」と記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「今般、2027年3月期中間期および通期業績予想を修正したことに伴い」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％程度を目安として実施しております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月4日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「表題および配当表はいずれも「2027年3月期」を対象としている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」、前回予想138円・今回修正予想152円・年間合計304円、および「2026年8月4日開催の取締役会」」）
