# 東京精密（7729） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7729/disclosure/20260803507651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7729

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期の業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、中間期末・期末配当と年間配当の予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績と足元の受注環境を踏まえ、半導体製造装置部門と計測機器部門の受注済案件の出荷計画および受注予定案件の動向を見直した結果、両事業の売上高予想を上方修正し、それに伴って各利益予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":87500,"通期":181500},"revised_forecast":{"中間期":88500,"通期":189000},"change":{"中間期":1000,"通期":7500},"change_rate":{"中間期":"1.1%","通期":"4.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":18700,"通期":40000},"revised_forecast":{"中間期":19100,"通期":44000},"change":{"中間期":400,"通期":4000},"change_rate":{"中間期":"2.1%","通期":"10.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":18700,"通期":40000},"revised_forecast":{"中間期":19100,"通期":44000},"change":{"中間期":400,"通期":4000},"change_rate":{"中間期":"2.1%","通期":"10.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":13100,"通期":28000},"revised_forecast":{"中間期":13400,"通期":30800},"change":{"中間期":300,"通期":2800},"change_rate":{"中間期":"2.2%","通期":"10.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":322.76,"通期":689.87},"revised_forecast":{"中間期":330.14,"通期":758.83},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日発表
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":77070,"営業利益":14717,"経常利益":14978,"親会社株主に帰属する中間期純利益":9612,"１株当たり中間期純利益":237.18},"通期":{"売上高":166839,"営業利益":33738,"経常利益":34825,"親会社株主に帰属する当期純利益":24739,"１株当たり当期純利益":610.02}}
- 修正の理由: 第1四半期連結会計期間の実績および足許の受注環境などを総合的に勘案し、半導体製造装置、計測機器両部門の受注済案件の出荷計画や受注予定案件の動向を見直した。その結果、両事業とも売上高予想を上方修正し、これに伴い各利益予想も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を111.00円から152.00円、期末配当を151.00円から152.00円、年間配当を262.00円から304.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月13日に発表した当連結会計年度(2027年3月期)の通期業績予想を以下の通り修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期中間期業績予想」および「2027年3月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高7,500百万円、営業利益4,000百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高4.1％、営業利益10.0％、経常利益10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高4.1%」「営業利益10.0%」「経常利益10.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益10.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想欄も「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも10.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期1.1％、通期4.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期では営業利益44,000百万円対前期33,738百万円、経常利益44,000百万円対34,825百万円、純利益30,800百万円対24,739百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について、それぞれ増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足許の受注環境」「受注済案件の出荷計画や受注予定案件の動向を見直し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置、計測機器両部門の受注済案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第1四半期連結会計期間の実績ならびに足許の受注環境などを総合的に勘案」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足許の受注環境」「受注予定案件の動向」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注済案件の出荷計画や受注予定案件の動向を見直し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「両事業とも売上高予想を上方修正、これに伴い各利益予想を上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「決算期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、開示日は「2026年8月4日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日発表」および「当連結会計年度(2027年3月期)の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は181,500百万円から189,000百万円、営業利益は40,000百万円から44,000百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2027年3月期予想は第2四半期末152.00円、期末152.00円、合計304.00円で、注記に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の売上高及び利益は、記載されている予想数値とは大きく異なる場合があります」。」）
