# SDGsを軸とした環境貢献商品・資源有効利用・環境保護｜オーバル（7727）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当企業グループは、SDGsの17の目標の中で、次世代に豊かな自然を継承できるよう、商品を通して環境問題へ貢献することを事業活動の目標としております。…引き続き、「環境貢献商品の創出」、「資源の有効利用」、「環境保護の推進」に使命感をもって取り組むことで、真に豊かな環境と調和のとれた社会の実現を目指してまいります。」 — SDGsの17目標を明示し、次世代エネルギー関連商品、VOC排出抑制商品、資源有効利用および環境保護を事業活動の目標・施策として体系化している。 (https://komori.app/company/7727/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「②自社が排出するCO2量を2025年３月期末までに2021年３月期比20％減とする。」 — 従来の環境貢献商品の創出・資源有効利用・環境保護という方針に加え、自社CO2排出量を2025年3月期末までに20％削減する定量目標を設定している。 (https://komori.app/company/7727/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「なお、中期経営計画「Imagination2025」のサステナビリティ推進戦略において、地球と当社が持続可能であるために今から取り組むべきマテリアリティ（経営の重要課題）を特定し、2024年５月17日に当社Webサイトに開示いたしました。」 — サステナビリティ推進戦略の一環として、取り組むべきマテリアリティを特定し、2024年5月17日にWebサイトで開示した。 (https://komori.app/company/7727/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「①水素、アンモニア計測向け製品の売上高を2028年３月期末までに2025年３月期比50％増とする。②自社が排出するCO2量を2028年３月期末までに2025年３月期比10％減とする。」 — 従来の2021年3月期を基準とする2025年3月期目標から、2025年3月期を基準とする2028年3月期目標へ更新し、水素・アンモニア製品売上高50％増、CO2排出量10％減を設定した。実績はそれぞれ8.7％増、3.4％減である。 (https://komori.app/company/7727/filing/2025-fy)
