# オーバル（7727） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7727/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7727
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQH8.pdf

## 事業

オーバルは計測機器等の製造・販売を主たる事業とする企業であり、単一セグメント（計測機器の製造・販売）で構成されるグループとして事業を展開しています。2024年9月末時点の中間連結財政情報では、売上高は7,128,248千円、営業利益は689,997千円、経常利益は624,292千円、親会社株主に帰属する中間純利益は422,413千円、中間包括利益は698,128千円、純資産は15,897,823千円、総資産は23,586,766千円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は3,004,172千円、自己資本比率は65.4％です。2024年10月から販売を開始した新製品「液体用電池駆動式クランプオン形超音波流量計 UC-1」を東京計器株式会社と共同で開発し、同期間中に発表しました。UC-1は「配管工事不要」「取付工具不要」「外部電源不要」「設置コスト低減」を特徴とし、無線出力型は計測情報を無線送信可能としています。また、2024年10月には同製品がグッドデザイン賞を受賞しました。事業部門別の業績としては、センサ部門の受注高は4,578百万円（前年同期比27.1％減）、売上高は4,794百万円（前年同期比4.9％減）と大幅な減少・減速がみられた一方、システム部門の受注高は1,858百万円（同64.7％増）、売上高は922百万円（同51.6％増）と大きく伸長しました。サービス部門の受注高は1,501百万円（同10.3％増）、売上高は1,411百万円（同6.5％増）と全体として前中間連結会計期間を上回る結果となりました。なお、前中間連結会計期間には Anton Paar GmbH とのライセンス契約（コリオリ流量計および電磁流量計）があり、契約一時金の収受があり、受注高・売上高・各利益に寄与しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- Sensor / 売上高 48億円
- System / 売上高 9億円
- Service / 売上高 14億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 33億円
- 中国 / 売上高 4億円
- 台湾 / 売上高 1億円
- 韓国 / 売上高 6億円
- シンガポール / 売上高 2億円
- マレーシア / 売上高 100百万円
- アメリカ合衆国 / 売上高 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
