# オーバル（7727） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7727/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7727
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSVA.pdf

## 事業

オーバルは、水素計測用流量計を中心に、水素サプライチェーンの構築を含む計測機器の製造・販売を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間においては、同グループは「新製品」「グローバル」「新規事業」の拡大戦略を掲げ、収益性向上を経営基盤強化の基本方針とし、効率的な組織の改編および最適化にも取り組んだ。水素計測用流量計のラインアップとして、熱式質量流量計、ガス用容積流量計、コリオリ流量計、渦流量計の拡販を展開し、液体水素計測用の流量計の実用化にも取り組んでいる。事業部門はセンサ部門、システム部門、サービス部門の3部門で構成される。受注高は6,208百万円（前年同四半期比21.6%増）、売上高は5,439百万円（同15.4%増）、営業利益は165,763千円（前年同四半期は△193,748千円の赤字）、経常利益は250,227千円（前年同四半期は△141,405千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は163,536千円（前年同四半期は△117,319千円の赤字）、四半期包括利益は328,075千円（前年同四半期は△117,230千円）となった。1株当たり四半期純利益は7.30円。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,478,557千円、営業活動によるキャッシュ・フローは902,458千円、投資活動によるキャッシュ・フローは50,552千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,024,386千円であった。総資産は21,744,840千円、純資産は13,341,411千円、負債合計は8,403,429千円であった。横浜事業所での主要設備投資として、検査装置の導入に関する投資総額は553百万円、完了年月は2021年7月である。中期経営計画「ADVANCE 2.0‐2021」は2022年3月期までの1年間延長しており、今後は新製品・グローバル・新規事業の拡大を目指す。なお、主要な契約等の締結は第2四半期期間中には特段なしとされる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 46億円
- 中国 / 売上高 2億円
- 台湾 / 売上高 83百万円
- 韓国 / 売上高 4億円
- シンガポール / 売上高 1億円
- マレーシア / 売上高 55百万円
- アメリカ合衆国 / 売上高 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
