# オーバル（7727） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7727/disclosure/20260427511099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7727

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

販売単価の改善、収益性の高い製品を中心とした販売構成の改善、原材料費の上昇が当初想定を下回ったこと、システム事業の収益性改善により営業利益・経常利益が上振れする見通しとなった。また、繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを見直した結果、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":15500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1700,"change":250,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1530,"revised_forecast":1750,"change":220,"change_rate":14.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":920,"revised_forecast":1409,"change":489,"change_rate":53.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.06,"revised_forecast":68.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高15,048百万円、営業利益1,422百万円、経常利益1,444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,029百万円、1株当たり当期純利益45.96円
- 修正の理由: 販売単価の改善、収益性の高い製品を中心とした販売構成の改善、原材料費の上昇が当初想定を下回ったこと、システム事業における収益性改善の進展により営業利益・経常利益が上振れする見通しとなった。さらに、繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを見直した結果、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回15,500百万円、今回15,500百万円。一方、営業利益は1,450百万円から1,700百万円、経常利益は1,530百万円から1,750百万円、当期純利益は920百万円から1,409百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は営業利益17.2、経常利益14.4、親会社株主に帰属する当期純利益53.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0％、営業利益17.2％、経常利益14.4％、当期純利益53.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は53.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,409百万円、前期実績は1,029百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、前回予想どおり 15,500 百万円を見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを見直した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の改善」「収益性の高い製品を中心とした販売構成の改善」「原材料費の上昇が当初想定を下回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム事業における収益性改善が進展したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売単価の改善」「販売構成の改善」「原材料費の上昇が当初想定を下回ったこと」「システム事業における収益性改善」「繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを見直した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として営業利益250百万円、経常利益220百万円、当期純利益489百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売単価の改善」「販売構成の改善」「原材料費の上昇が当初想定を下回ったこと」「システム事業における収益性改善」「繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを見直した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各要因の説明があるが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「改善が進んだこと」「改善が進展したこと」と記載されているが、継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売単価の改善」「販売構成の改善」「システム事業における収益性改善」に加え、「繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを見直した結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売単価、販売構成、原材料費、システム事業の収益性、繰延税金資産の見積りが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 27 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績数値を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「15,500 百万円を見込んでおります」「前回予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績は予想数値と異なる場合があります」」）
