# 製品不具合・回収・損害賠償リスク｜黒田精工（7726）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは製品の品質には細心の注意を払っています。しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止及び製品回収あるいは損害賠償等が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 品質管理に努めている一方、製品不具合に伴う販売停止、回収、損害賠償をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7726/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは製品の品質には細心の注意を払っています。しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止及び製品回収あるいは損害賠償等が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 製品不具合、販売停止、回収および損害賠償のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7726/filing/2016-fy)
- FY2020 顕在化 「クレーム対策関連費用　10,010」 — 特別損失としてクレーム対策関連費用10,010千円を計上し、製品品質に関するリスクに関連する費用発生を記載した。 (https://komori.app/company/7726/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「クレーム対策関連費用　4,332」 — クレーム対策関連費用4,332千円を計上し、製品品質に関するリスクに関連する費用発生が続いている。 (https://komori.app/company/7726/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「クレーム対策関連費用　27,864」 — 製品品質に関するリスクに関連して、クレーム対策関連費用27,864千円を営業外費用に計上した。前年度のクレーム対策関連費用4,332千円から増加している。 (https://komori.app/company/7726/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「クレーム対策関連費用　17,537」 — 製品品質に関するリスクに関連して、クレーム対策関連費用17,537千円を営業外費用に計上した。前年同期の22,544千円からは減少しているが、費用発生は継続している。 (https://komori.app/company/7726/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「クレーム対策関連費用　31,091　21,350」 — クレーム対策関連費用21,350千円を計上し、製品品質に関するリスクに関連する費用発生が継続している。前年同期の31,091千円からは減少している。 (https://komori.app/company/7726/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「クレーム対策関連費用　12,654」 — クレーム対策関連費用12,654千円を営業外費用に計上しており、製品品質に関するリスクに関連する費用発生が継続している。 (https://komori.app/company/7726/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 対処 「クレーム対策関連費用                            14,466                      －」 — クレーム対策関連費用は前期14,466千円に対し当期は「－」と表示され、当期の費用発生額は減少した。 (https://komori.app/company/7726/disclosure/20260511522757)
