# 黒田精工（7726） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7726/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RMSX.pdf

## 事業

黒田精工は、半導体・液晶関連装置市場向けの駆動システム、生産効率向上を図る金型システム、機工・計測システムの3領域を核とする事業構成を持つ企業である。第79期第1四半期連結累計期間および第80期第1四半期連結累計期間の主要な経営指標は以下のとおりである。第1四半期連結累計期間の売上高は4,507,620千円、受注高は4,417百万円、経常利益は179,418千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は157,935千円、四半期包括利益は316,177千円、1株当たり四半期純利益は27.77円、自己資本比率は42.5％である。総資産額は24,996,832千円、純資産額は10,817,030千円、資本金は1,920,737千円、発行済株式総数は5,706,942株（2023年8月10日現在）。第1四半期連結累計期間における新株式の発行として、2023年7月27日付で新株式を13,807株発行した。注記として、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、損益計算書の記載は前年同期と比較して減少・増減を伴っている。セグメント別では、駆動システムは受注高1,502百万円・売上高1,711百万円・営業損失6百万円、金型システムは受注高2,055百万円・売上高2,184百万円・営業利益191百万円、機工・計測システムは受注高885百万円・売上高636百万円・営業損失87百万円となった。第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は67百万円である。なお、経営上の重要な契約は締結していない。

## 数字

- 研究開発費: 67百万円

## セグメント

- 駆動システム / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- 金型システム / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 機工・計測システム / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
