# 黒田精工（7726） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7726/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5I0.pdf

## 事業

黒田精工は、駆動システム、金型システム、機工・計測システムを主要セグメントとして展開する事業体。第77期当第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年9月30日）において、世界経済は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しい状況が続いたが、後半にかけて経済活動再開の動きもみられた。受注高は5,576百万円（前年同期比1,106百万円、16.6%減）、売上高は6,423百万円（前年同期比1,319百万円、17.0%減）、営業利益は110百万円（前年同期比201百万円減、64.6%減）、経常利益は75百万円（前年同期比178百万円減、70.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円（前年同期は116百万円の利益）となった。セグメント別には、駆動システムの受注高は2,239百万円（前年同期比313百万円、12.3%減）、売上高は2,782百万円（前年同期比862百万円、23.7%減）、営業利益は36百万円（前年同期比218百万円減）となった。金型システムの受注高は1,656百万円（前年同期比274百万円、14.2%減）、売上高は2,121百万円（前年同期比386百万円増、22.3%増）、営業利益は90百万円（前年同期は営業損失113百万円）に黒字転換した。機工・計測システムの受注高は1,686百万円（前年同期比521百万円減、23.6%減）、売上高は1,525百万円（前年同期比845百万円減、35.7%減）、営業損失は4百万円（前年同期は183百万円の営業利益）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,137,699千円、営業活動によるキャッシュ・フローは488,546千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△692,946千円、財務活動によるキャッシュ・フローは130,353千円であった。第2四半期連結累計期間の研究開発活動費用は138百万円であった。重要な後発事象は無し。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 駆動システム / 売上高 28億円 / 営業利益 36百万円
- 金型システム / 売上高 21億円 / 営業利益 90百万円
- 機工・計測システム / 売上高 15億円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
