# 黒田精工（7726） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7726/disclosure/20260511522918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7726

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績が、2026年4月28日公表の予想からずれた。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は16百万円下回り、赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、グループ間取引の相殺消去の実績値が前回発表予想を上回った。連結営業利益・経常利益は概ね予想どおりだったが、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の差異により予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19501,"change":501,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":32,"change":7,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":11,"change":6,"change_rate":120,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-96,"change":-16,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△14円30銭","revised_forecast":"△17円08銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月28日
- 前期実績: 連結売上高17,284百万円、連結営業利益311百万円、連結経常利益419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円、1株当たり当期純利益30円23銭
- 修正の理由: 連結売上高はグループ間取引の相殺消去の実績値が前回発表予想を上回った。連結営業利益・経常利益は概ね予想数値だったが、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の差異により予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想」と「今回実績」の比較表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月１日～2026年3月31日）」および「2026年3月期連結業績予想数値と実績値との差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額501」、営業利益「増減額7」、経常利益「増減額6」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額△16」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率2.6」、営業利益「28.0」、経常利益「120.0」、当期純利益「増減額△16」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は前回予想19,000百万円から今回実績19,501百万円、当期純利益は△80百万円から△96百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期連結業績予想数値と実績値との差異」および「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「120.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益32百万円、経常利益11百万円、当期純利益△96百万円。前年通期実績はそれぞれ311百万円、419百万円、172百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結営業利益、連結経常利益は概ね発表予想数値となりました」および営業利益の差異「7」、経常利益の差異「6」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「法人税等の差異」であり、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「グループ間取引の相殺消去の実績値」および「法人税等の差異」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「グループ間取引の相殺消去」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「グループ間取引の相殺消去の実績値が前回発表予想を上回る」および「法人税等の差異が発生し予想数値を下回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各科目の増減額があるが、グループ間取引の相殺消去や法人税等の差異ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「グループ間取引の相殺消去」および「法人税等の差異」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「上回る」「概ね」「下回る」と記載されているが、各要因の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載に、継続性や一時性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「グループ間取引の相殺消去の実績値」および「親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の差異が発生し予想数値を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「グループ間取引の相殺消去」と「法人税等の差異」が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間の終了日「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年3月期連結業績予想数値と実績値との差異」の説明であり、新たな通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の見出し「今回実績（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」。」）
